50歳からの資産運用 ファンド 1,000万円以上を運用したい方向け − ヘッジファンドの実状を徹底調査【独占取材】

1,000万円以上を運用したい方向け − ヘッジファンドの実状を徹底調査【独占取材】

「オススメの運用はヘッジファンド」と、言われてもヘッジファンドはよくわからないという方々は少なくないと思います。詐欺ではないか?自分には縁のない話ではないか、と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。そこで、普段はなかなか知ることのできないヘッジファンドに、直接話を伺い、調査してきました。

ファンド
最終更新日:2018年07月13日

まとまった資金の運用はファンドでの運用がオススメ

 

資産運用の方法は様々ですが、1,000万円を超えるようなまとまった運用資金が用意できる場合、投資先としてオススメできるのはファンド(ヘッジファンド/投資ファンド)です。

 

もちろん、「自分自身の力で運用したい」という人や、「不動産オーナーになりたい」といった想いがある人は、それらをポートフォリオに組み込んでも良いでしょう。

しかし、運用資金の大部分をヘッジファンドにまとめて預ける方が安定したパフォーマンスが期待できます。

 

実際に、海外を中心に富裕層のあいだではヘッジファンドへの出資が、最もメジャーな運用の方法であり、また一つのステータスにもなっています。

 

「ヘッジファンドがどんなものなのか」
「なぜヘッジファンドでの運用がオススメなのか」

ということについては、以下の記事で解説・考察しているので是非参考にしていただければと思います。

 

ヘッジファンドに関連するページ
➡︎ なぜ富裕層たちは投資ファンドでの運用を選択するのか
➡︎ ヘッジファンドを徹底検証 資産運用のプロに対する誤った認識
➡︎ 個人投資家こそ絶対に選ぶべき ファンドへの投資とは
➡︎ ヘッジファンドを徹底解剖!世界の富裕層に選ばれる投資の世界を知る

 

 

BM CAPITALに話を聞いてみた

 

ただ、「ヘッジファンドに投資しよう」と思っても、なかなか馴染みのない方にとっては「怖い」「よくわからない」「騙されないか?」など、様々な不安・疑問が募ると思います。

そこで今回は、実際に日本で活動されているヘッジファンド「BM CAPITAL」さんに具体的な話を伺うと共にその内情を調査してきました。

 

 

BM CAPITAL

■ 会社名:ビーエムキャピタルマネジメント合同会社
■ 所在地:〒106-0032 東京都港区六本木7-18-1
■ 最低出資額:1,000万円
■ 主な投資戦略:バリュー投資、アクティビスト投資
■ URL:https://bmcapital.jp/bm/

 

BM CAPITALとは?

BM CAPITALは有価証券投資事業を行う、いわゆるヘッジファンドです。出資者から提供していただいた資金をもとに、主に国内株式市場において投資活動を行なっています。

投資事業を通じて、出資者の方にリターンを返すと共に、有益な金融サービスを提供しています。

 

 

なぜ日本国内でヘッジファンドを運営しているのか?

日本の株式市場は、非常に未成熟です。東証一部には、外国人投資家なども多数参入していますが、地方のマーケットには、外国人投資家はおろか、国内の機関投資家もほとんど参入していません。

個人投資家だけが、活動している地方市場においては、組織力・資金力・情報力などで勝るヘッジファンドは非常に有利に取引を進めることができますつまり、利益を上げやすいと言えます。

 

また、日本国内の金融市場は世界と比べて非常に遅れています。投資信託市場の評価は、先進国の中でも最下層である”C-”ですし、パフォーマンスが良いものはほとんどありません。

「投資」や「お金」と聞くと、直感的に「無粋」「強欲」などとネガティブなイメージがつきまといがちですが、生活においてなくてはならないものです。

 

少しでも日本の資産運用事情の助けになれればという想いもあります。

 

 

どのような戦略・強みがあるのか?

BM CAPITALの根本的な理念はリスクを最小限に確実なリターンを生み出し続けることです。

 

したがって、年間に30%も50%もの利益を追求するようなことはしません。高いリターンにはそれ相応のリスクが伴いますので、ファンドのパフォーマンスとしては年間で15~20%程度を目標としています。

 

これを実践するための戦略として、バリュー投資”をベースに運用を行なっています。

綿密な調査・分析によって企業の資産価値を算出し、株価が理論価格に収れんするという特性を活かして運用を行なっています。

 

他にも、ファンドの規模を活かして”アクティビスト投資”も行います。

よく誤解されるのは、ハゲタカファンドのように乗っ取りを画策したり、積極的にM&Aをしかけたりといったことをするわけではありません。

 

企業の価値を向上させることが、私たち投資家のためにもなりますので、経営についてコンサルティングをするような感じでアドバイスや提案を行なっています。

 

もう1点大切にしていることは、この投資事業を”長期にわたって継続していくこと”です。

運用の収益を複利で考えた場合、1年で倍にするよりも、年間+10%を10年続ける方が、断然意味があります。

これは単純に複利の効果で、より高いリターンを得られるということもありますが、投資対象を選定したり、やり方を考えたりすることを繰り返さなくてよいという側面もあります。

せっかく数ある金融商品のなかから選んでいただいたのに、3年や5年で終わってしまっては投資家の皆さんにとって申し訳ないですし、不利益に繋がってしまうと考えています。事業の継続性も重要なポイントです。

 

 

元本は保証されているか?

申し訳ありませんが、株式に対する投資を行なっているため、元本は保証されませんもちろん時と場合によっては資産が減少する可能性があります。

 

ただし、その中でも、ポートフォリオの組み方や、分析・判断によって投資のリスクを最小限に抑える工夫を凝らしています

それが投資のプロであり、専門家である我々の強みであり、事業として営んでいく意義だと考えています。

 

幸いにも、ここまでのパフォーマンスは順調に推移(増えている)していますし、瞬間的にマイナスになることはあっても、トータルではプラスの収益となっています。

 

 

出資者に個人投資家はいるのか? 機関投資家のものではないのか?

BM CAPITALへ出資してくださる方は、ほとんどが個人・一般の方です。金額としては、1,000万円前後からスタートしてくださる方が中心になります。

 

私たちとしても、今まであまり投資に馴染みのなかった方々に対して、よりシンプルでわかりやすく、また質の良いサービスを提供することを心がけています。

担当員が丁寧にサポートし、運用の状況などについてもわかりやすくご説明させていただいている点も、好評をいただいております。

 

 

国内の優良なヘッジファンドに出資するには

 

今回お話を伺ったBM CAPITALさんは、これから資産運用を検討している人や、ヘッジファンドへの投資が初めての、”投資初心者”にとってハードルも低く、とても優良だと感じました。

軽々しく「年間○○%保証!」などとうたっていない点も、とても好印象でした。

 

信頼できるファンドの見分け方やポイントについては以下の記事でも詳しく解説しているので、是非こちらも合わせて参考にしてみてください。

関連ページ
➡︎ あなたは騙されている!詐欺ファンドの見分け方3選
➡︎ 信頼できるヘッジファンドはどうやって探せば良いの?ファンド選びの際に重要なポイント【超基本】
➡︎ 【まとめ】ファンドへの投資はリスクが高い?ヘッジファンドに投資するときに絶対に注意したい4つのポイント

 

ただし、このように優良な国内ファンドを探すことはなかなか簡単ではありません。基本的にヘッジファンドは「私募」のため広告等も出ていません。BM CAPITALも口コミ・紹介を中心とした募集のみということでした。あとは”直接”問い合わせた投資家についてはいろいろと説明をしていただけるようです。

 

そこで当サイトでは、独自に情報収集・分析をした国内ヘッジファンドをランキング形式で紹介しています。

気になるファンドがある人は、是非直接問い合わせをしてみることがオススメです。当サイトのランキングも是非ご参考にしてください。

 

➡︎ おすすめファンドランキングはこちら