50歳からの資産運用 1,000万円運用 BMキャピタルを突撃取材!運用内容から出資の流れまでを完全公開

BMキャピタルを突撃取材!運用内容から出資の流れまでを完全公開

資産運用をする人が増えている中で、特に人気の高いヘッジファンドですが、私募でありその実態がなかなか明らかになっていないものも少なくありません。
「よくわからないから止めておこうかな、、、」と躊躇ってしまう人もいるようですが、優秀なファンドをみすみす逃してしまうのは非常に残念です。
そこで今回は、数あるファンドの中でも特に注目度の高いBMキャピタルについて、直接コンタクトを取って徹底取材してきました。

1,000万円運用
ファンド
最終更新日:2020年09月09日

BMキャピタルとは

 

資産運用をする人が増えていく中で、ヘッジファンドに出資することが一つのステータスとして人気になっています。

投資のプロであるヘッジファンド(及び、そのファンドマネージャ)に資産を預け運用を一任するサービスは元々富裕層を対象としたものでしたが、最近は1,000万円程度から出資できる国内ファンドも登場しており、少しずつ一般的なものになってきました。

 

そんな中、数あるヘッジファンドの中でも特に注目を集めているのが「BMキャピタル(BM CAPITAL)」です。

出典:BM CAPITAL

 

BMキャピタルは、バリュー投資を主軸とし、その高いパフォーマンスで多くの投資家の支持を集めていますが、その運用の実態や、投資に至るまでのプロセス(手続き)は一般に公開されていません。

 

そこで今回は、そんなBMキャピタルに実際に問い合わせ、担当者に話を聞くことでこれまで明らかにされてこなかった部分を徹底取材してきました。

他では得られない生の情報をお届けしたいと思います。

 

 

BMキャピタルに突撃取材

問い合わせ

まずは、BMキャピタルの公式ページ(https://bmcapital.jp/)から問い合わせをしてみました。

問い合わせの際に必要な情報は以下の通りです。

・名前
・性別
・メールアドレス
・電話番号
・住所
・生年月日
・希望出資金額

 

同ページ(https://bmcapital.jp/)のQAを確認すると、出資については原則1,000万円からとしつつも、それ以下でも相談には乗ってくれるようです。

また、法人・個人、海外在住・外国人でも出資をすることは可能なようですが、マネーロンダリングの観点から本人以外の出資はできないとのことでした。また、投資に際しては審査があり、いわゆる反社(反社会的組織)からの資金を受け付けていないようです。

この点については、きちんとリスクマネジメントがされており、非常に安心感があります。

 

なお、同ページを確認すると、ここで入力した情報については「弊社は出資者様に係る情報の保護を最重要事項としております。出資者様のみならず、お問い合わせ頂いた方の個人情報やその他全ての情報は厳重に管理し、外部への公開は一切行いません。」とQAに回答があったので、この点についても安心して問い合わせをしました。

 

メール連絡〜面談

2020年9月の某日曜日にBMキャピタルのHP(https://bmcapital.jp/)から問い合わせをし、翌月曜日に担当者のM氏からメールで連絡をいただきました。

 

その後電話での連絡もいただき、その際にどこでBMキャピタルを知ったのかを確認されました。

「インターネットで知った」と答えましたが、基本的には紹介が多いための確認とのことです。

 

原則、対面での説明を必要としており、基本的には東京駅近辺での面談になるとのことですが、現在はコロナ禍ということもあり、オンライン(zoom)での面談も実施しているようです。

日程調整をして、翌日火曜日の19時からオンラインで面談をお願いしました。

 

会社勤めをしている人にとって、この時間帯でも大丈夫ということであれば、仕事への支障もなく助かるかと思います。また、オンラインのため地方在住の方でも問題ありません。

 

私の担当者は、30歳前後の男性で、まずは先方からファンドの仕組みや運用手法・実績などについて一通りの説明を受けました。

主に説明があったのは以下の3点です。

1. 運用の内容(投資戦略、ファンドマネージャの経歴)
2. 運用実績(これまでのパフォーマンス、過去の投資事例)
3. 出資までの流れ(出資のスキームと手数料、契約〜出資までの一連の手続き)

 

個人的には、「2. 運用実績」で過去の投資事例が非常に興味深かったです。

具体的にどんな銘柄に投資したのか。また、その際にどのように企業分析をしていたのかを知ることは、個人的に投資をしていく上でも非常に参考になります。

 

特に、事例については「〇〇社の株を買って、XX%儲かった」という表面的な情報だけでなく、「なぜその会社に投資したのか」「どのようにEXITしたのか」まで詳細に解説があり、BMキャピタルの投資戦略や、そこにある緻密な企業分析を詳細に知ることができたので、非常に興味深かったです

BMキャピタルがなぜあれほどまでに安定して高いパフォーマンスを維持できているのかを理解することができ、同社の投資理論が非常に強固なものだと納得することができました。

 

出資者には、ファンドからより詳細なレポートが送られるようで、そこでは企業研究からEXITまでの流れが事細かに紹介されているようでした。

 

ここではお伝えできませんが、過去数年間のパフォーマンスも1ヶ月単位で全て見せてもらうことができ、直接連絡を取れば詳しい具体的な情報を得ることができます。

 

その後、フリーでの質疑応答になったので、気になったポイントをいくつか紹介します。

Q:出資は1,000万円単位なのか?

最低出資金は1,000万円からですが、それ以上の場合は1,000万円単位ではなく、1,500万円や1,200万円などを出資してもOK(1,001万円でも可)とのことでした。

 

Q:解約したい場合は、いつできるのか?

解約は四半期決算(3ヶ月)ごととのことであり、それ以外の中途解約は受け付けていないとのことでした。

急に手元で現金が必要になった場合なども考慮し、出資する資金は余裕のある範囲内で行った方が良さそうです。

 

Q:元本が減るリスクはどの程度あるか?

具体的にリスクを明言するのは難しいとしつつ、「減る可能性も当然ある」と明言され少し面食らいましたが、正直で変に偽らない分、好感が持てました。一方で、過去の実績からもほとんどマイナスになったことはなく、自信も垣間見ることができました。

 

Q:手数料は何%か?

具体的な数字を公開することは控えるように言われましたが、その場では丁寧に説明してくれました。基本の手数料x%+成果報酬x%での手数料設定でしたが、高くも低くもなく、ヘッジファンドとしては一般的な範囲内でした。

 

Q:初心者でも(ファンドでの運用経験がなくても)問題ないか

出資者の多くは、あまり投資経験のない方々で、ほとんどがファンドでの運用が初めてとのことでした。それでも、多くの方が長期間運用を続けており、安心して出資できるとのことです。細かい疑問にも、担当者が随時対応してくれるようでした。

 

 

面談後〜出資

面談の最後に、出資までのプロセスについて説明があり、面談を終えた人のみに契約書が渡され(メール or 郵送)、契約書に判を押して返送し、所定の口座に資金を振り込んだ時点で契約が完了するようです。

その場で強引に契約させられることもなく、ストレスなく終えることができました。

 

時間をかけて塾考しても良いようでしたが、期を逃すと、次の四半期に回されてしまうため注意が必要なようです。

私が問い合わせた2020年9月時点では、次の四半期(2020年第4四半期10~12月分)の募集でしたが、10月を過ぎるとその次の四半期(2021年第1四半期1~3月分)に回されてしまうようです。

少しでも早く運用をスタートしたい人であれば、1~2週間以内くらいには出資の判断をした方がよいでしょう。

 

 

さいごに

 

今回BMキャピタル(https://bmcapital.jp/)を取材して、運用実績や、過去の投資事例を知ることができ、同社の企業分析や投資の判断がきわめて合理的で再現性の高いものだということを知ることができました。

改めてヘッジファンドの運用の凄さやその裏付けとなる実力を垣間見た気がします。

 

そして、改めてヘッジファンドについて知るには、直接問い合わせ、面談の中から探っていくのが最も確実な方法であるということも再確認できました。

もし、BMキャピタルに(https://bmcapital.jp/)興味があるのであれば、ぜひ直接コンタクトをとり、ご自身の目で確認してみることを強くおすすめします。

※尚、当記事はここで紹介したファンドへの出資を勧めるものではなく、あくまでも1記者の個人的見解です。同社への出資について、当サイトは一切の責任を負いません。出資の判断は、必ずご自身で行うようにしてください。

 

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