50歳からの資産運用 ソフトバンク上場で大儲け!?IPO投資で高確率な利益を得る方法とは

ソフトバンク上場で大儲け!?IPO投資で高確率な利益を得る方法とは

ソフトバンク上場で注目を集めているのがIPO投資です。ソフトバンクが上場するということ自体が大きなニュースですが、IPO投資は高確率で儲けることができる大きなチャンスでもあります。
初心者にもおすすめと言われるIPO投資について、より確率を上げるためのポイントや上場に関する情報をまとめていきます。

最終更新日:2018年12月05日

IPO投資は儲けるチャンス

 

IPO投資は、投資家にとって大きなチャンスだと言われています。一般的な株式投資や投資信託と比較して、より確実に大きな利益を得ることができると言われているのです。

 

そもそもIPO投資とは、IPO(Initial Public Offering)と呼ばれる、「新規公開株、新規上場株式」に投資をすることで利益を得るという投資のことです。

新規上場企業は、上場に際し、その株式を証券会社で買うことができるようになります。

ですが、市場で取引される以前に、公募価格でその株式を買うことができるのです。

 

IPOの公募価格は、上場する企業と証券会社の協議によって決定されますが、その価格は比較的に割安に設定される傾向があり、その後市場で取引が可能になった際に、それよりも高い価格で売却できる可能性が高いのです。

 

一般に、IPO投資は「公募価格」で取得後、市場での最初の取引価格「初値」で売却しますが、過去の実績を見ると、80~90%程度の確率で、初値が公募価格を上回る(=儲かる)というデータがあります。

特に、今回のソフトバンクのような大型企業の上場では、その傾向が高くなるとも言われています。

 

最近の例では、メルカリの上場では+66.7%の利益(公募価格3,000円→初値5,000)、LINEの上場で+48.5%の利益(公募価格3,300円→初値4,900円)が出ています。

仮にそれぞれ100株ずつIPOを取得していれば、メルカリの上場で20万円、LINEの上場で16万円の利益を得ています。

IPO投資は投資家が儲かる大きなチャンスなのです。

 

 

IPO投資を成功させるポイント

 

IPO投資をするには、とにもかくにも、公募価格で株を取得しなければなりません。IPOは申し込み後、抽選によって取得できるかどうかが決まっています。

そもそも、この抽選に当選しなければ、IPO投資には参加できないのです。

IPO投資で少しでも確実に利益を得る確率を上げるためのポイントを3つ紹介します。

 

 

ポイント①:主幹事会社から申し込む

IPOはどの証券会社でも取り扱うというわけではありません。

IPOは上場する企業ごとに取り扱う証券会社が選定されるのですが、その中でも、特に取り扱う株式の割合が高いのが「主幹事証券会社」です。

 

主幹事となる証券会社は、上場の補助をするのが主な役割ですが、投資家からすれば引き受ける株式が圧倒的に多いことが重要です。

ソフトバンクの上場では、以下の6社が主幹事として選定されており、この6社で全体の90%近い株式を取り扱うと言われています。

  • 野村證券株式会社
  • 大和証券株式会社
  • SMBC日興証券株式会社
  • みずほ証券株式会社
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
  • 株式会社SBI証券

参考:12月19日(水)東京証券取引所に新規上場|ソフトバンク株式会社
http://www.softbank-ipo.com/

 

取り扱う株式が多いということは、当然そこから申し込んだ方が当選する確率も高くなるということです。主幹事証券会社は必ず押さえておきましょう。

 

 

ポイント②:複数の証券会社から申し込む

実は、IPOの抽選は複数の証券会社から申し込むことができます。これは意外と見落としがちなポイントですが、非常に重要です。

本気でIPO投資を成功させるのであれば、先述の主幹事6社は全て押さえておきたいところです。

 

とはいえ、6社全てを押さえるのは面倒だという人もいるでしょう。まだ口座も持っていないという人は口座開設からしなければいけません。

 

これから口座を作るという人には、SBI証券がオススメです。IPO投資の実績も高いですし、ネット証券なので、手数料も安く、また簡単に口座開設することができます。

他の証券会社に口座を持っているという人も、SBI証券だけは押さえておきましょう。

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SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

ポイント③:ある程度の資金は必要

ソフトバンクの上場に限らず、IPOにはある程度まとまった資金が必要になります。

先日11月30日に、ソフトバンクIPOの仮条件が1,500円に決定されました。申込株式の単位が100株となっているので、最低でも

1,500円/株) × 100株) = 15万円

の資金が必要になります。

仮条件はあくまでも参考価格ですが、概ねこの金額になると考えてよいでしょう。

 

特に複数の証券会社から申し込む場合には、それぞれの会社に資金を用意する必要がある場合があります。

もちろん抽選に当たらなければ、それらの資金を使う必要はありませんが、スタートラインに立つためにも、ある程度の資金は用意しておきましょう。

 

 

ソフトバンク上場のIPO情報

 

ソフトバンクに限らず、IPO投資は投資家にとって高確率で大きな利益を得るチャンスです。

また、投資にかかる期間が短く、考えることも限られているため初心者にこそオススメだとも言われています。

 

ソフトバンクのIPOに関する情報は以下の通りです。これを期に是非チャレンジしてみてください。

◼︎ 上場承認日:2018年11月12日

◼︎ 仮条件:1,500円

◼︎ ブックビルディング期間:2018年12月3日~2018年12月7日

◼︎ 売出価格:未定 ※2018年12月10日に決定予定

◼︎ 申込株数単位:100株以上100株単位

◼︎ 申込期間:2018年12月11日〜2018年12月14日

◼︎ 上場予定日:2018年12月19日(東京証券取引所)

◼︎ 国内売出しの主幹事会社:野村證券株式会社/大和証券株式会社/SMBC日興証券株式会社/みずほ証券株式会社/三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社/株式会社SBI証券

参考:12月19日(水)東京証券取引所に新規上場|ソフトバンク株式会社 http://www.softbank-ipo.com/