50歳からの資産運用 株式投資で儲けるには!誰でもできるオススメの運用手法とは

株式投資で儲けるには!誰でもできるオススメの運用手法とは

資産運用を始めようと思ったときに、どんな投資先があるでしょうか。真っ先に思いつく選択肢の1つが「株式投資」だと思います。
ですが、どうやって運用したらいいかという話になると分からないという方が大半でしょう。そこで、株式投資で儲けるにはどのような運用手法がベストなのか、外資系投資銀行で働いていた経験を元にお話ししていきたいと思います。

最終更新日:2017年07月01日

 

選択肢が多すぎる株式投資の運用手法

 

株式投資の運用手法には実に様々なものがあります。

金融業界に古くから根付くものから、近年インターネットや巷で取り上げられているものまでその数は、キリがありませんが、その中からいくつか有名なものをご紹介いたします。

中には、管理人の感覚では「えっ?」と思うものもありますが、ここで紹介するのは数ある投資手法の中でもごく一部です。

 

 

1. 季節株投資

これは季節の影響を受けるビジネスを展開している会社が、繁忙期に株価が上がる傾向にあるとするものです。

 

例えばビール会社は夏に良くビールが売れるので、夏に株価も上がるはずだと考えます。

その通りに動くとすると、冬に株を買って夏に売却すれば利益が出るという訳です。

 

しかし、この運用手法は全く参考になりません

確かに、夏になればビール会社の売り上げは冬より上がるでしょうが、それに応じて株価も上がるわけではありません

 

例えば、冬より売り上げが多くなったとしても、去年の夏より売り上げが下がっていたら株価は上がるでしょうか。

季節株投資は思慮の浅い投資手法と言わざるを得ません。

 

 

2. 株主優待投資

これは株主優待の権利確定日に向けて株価が上がるはずだと考えて投資する手法です。

 

株式投資を行う人には株主優待が目当てで投資を行っている人がいるのも事実です。

そのため、権利確定日前に駆け込み需要があれば株価は上がるかもしれません。

 

しかし、この需要が、株価を押し上げるほどのものであるかは疑問です。

取引期間も短期になりますし、おススメできない投資手法です。

 

 

3. 新規公開株投資

これは新しく上場される株式が、上場時に公募価格より高値を付けるはずだと考えて投資する手法です。

 

管理人が個人的に調べたところによると、2016年の新規公開株で、公募時より上場時の株価が高かったものは約7割ほどでした。

2016年で考えると確かに勝率が高い投資と言えるようです。

 

ただし、新規公開株は人気が高く抽選に当たらないと購入できない、つまりそもそも着手できない場合が多いです。

抽選に当たればやってみる価値はあるかもしれません。

 

 

4. バリュー投資

これは、時価総額と企業価値を比較して、時価総額の方が安く割安になっていれば買うという投資手法です。

一株当たりの企業価値と株価を比較すると考えたほうが分かりやすいかもしれません。

 

企業価値は企業の発表する有価証券報告書を分析して算出します。

この手法は定量的な根拠もあり再現性も高いです。

企業価値を分析するという手法は金融機関に身を置く人間も実践していることですので、信頼性も高いと言えます。

 

理論的にはおススメできる投資手法なのですが、これまで株式投資をしたことがないという方にはハードルが高いかもしれません

 

 

初心者におススメの投資手法は「ヘッジファンド」

 

株式投資で儲けようとするならおすすめの投資手法は「バリュー投資」です。

 

しかし、初心者がいきなり始めるのは難しいかもしれません。

そこで、これから投資を始めるという方におすすめの方法としてはバリュー投資を実践しているヘッジファンドに出資するという手法があります

 

ヘッジファンドはプロのファンドマネージャーがあなたの代わりに資産運用を行ってくれるサービスです。

初心者の方でもプロと変わらない運用成果を上げることができます。

 

さらに、勉強会などを開催することもありますので投資の勉強にもなります。

投資の世界に限ったことではないですが、正しい方法で勉強して始めることが重要になりますので、ヘッジファンドは初心者の方に大変おススメです。

 

ヘッジファンドというと一般の方は中々聞いたことがなく馴染みがないかもしれませんが、管理人は外資系投資銀行時代の縁からいくつか親交があります。

中にはバリュー投資を行っており信頼できるヘッジファンドもありますので、下記でご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

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