50歳からの資産運用 資産運用 【おすすめ運用プラン】1億円の運用方法を考える – 富裕層だからこそできる低リスクで確実な運用方法とは –

【おすすめ運用プラン】1億円の運用方法を考える – 富裕層だからこそできる低リスクで確実な運用方法とは –

「資産1億円」

誰もが憧れる夢の大台ですが、実際にそこに到達された方の中には、せっかく築き上げた資産を持て余してしまっている人も少なく無いのではないでしょうか。

一億円もの資産を築かれる方は、ビジネスや事業の世界ではもちろん成功されているでしょうが、意外と資産運用には疎かったりするものです。

そこで、今回は選ばれた富裕層にこそ実践してほしい、資産運用の方法についてお話ししていきたいと思います。
 

資産運用
最終更新日:2017年08月13日

資産が1億円 – ますます高まる資産運用の重要性 –

 

1億円というと、夢のような大金に聞こえてきます。

 

「一生遊んで暮らせるんじゃないか」
「働かなくてもいいのではないか」

などと思いを巡らせる人も少なく無いかもしれませんが、実際はそんなことはありません。

日本人の生涯支出は平均で約2億7,375万円とも言われていますので、1億円ではまだまだ足りませんし、富裕層の方はより贅沢な暮らしを求めていますから、だいたい生涯で3.5~4.5億円が必要になると言われています。

出典:生涯支出の総額は?人生で一体いくら使うのか?
http://okanenokyuukyuusha.com/shougaisishutu/

 

だからと言って、資産が1億円ある人がそうで無い人と比較して、有利であることに間違いはありません

何故ならば、「資産運用」という点において、より大きな資金を元手に運用できることは間違いなく大きなアドバンテージとなるためです。

 

実際、ある程度まとまった資金が手に入り、投資を考える人は少なく無いはずです。

特に、銀行の預金残高がある程度の金額に達すると、銀行側から資産運用を勧められることも珍しくありません。

 

しかし、ここで銀行窓口の営業などに乗ってはいけません

銀行や証券会社の窓口(販売員)は、決して資産運用のエキスパートではありませんし、ましてやそこで取り扱っている金融商品(投資信託など)にはロクなものが無いからです。

 

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せっかく1億円もの資金蓄えたのにも関わらず、粗悪な金融商品に手をだしては非常にもったいないです。

そこで、今回は「まとまった資金を運用できる方にこそおすすめしたい」資産運用の方法について、いくつか具体的なプランをご紹介したいと思います。

 

 

不動産を1億6,000万円 & ヘッジファンドを4,000万円

 

「資産が1億円なのに、突然2億円も運用しているじゃないか!」

と思った方もいらっしゃるでしょうが、これにはきちんとしたワケがあります。

まずは不動産投資から見ていきましょう。

 

 

資産運用の王道「不動産」

富裕層の資産運用で最もメジャーなものは「不動産」での運用です。

 

しかしここで考える不動産投資とは、一般のサラリーマンがなんとかマンションを購入して家賃収入を得ようとするようなものではありません

最近では「OLでも月4万円からマンション投資!」などとうたった広告なども目にしますが、はっきり言ってしまえば、そういった投資が成功するとはとても思えません

 

富裕層の不動産投資とは、そういった類のものではありません。

現アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏も「不動産王」と呼ばれていますが、本当の富裕層の不動産投資は、「空き家リスクが…」などというようなせせこましいものではないのです。

 

例えば、都心にあるオフィスビルや高層マンションをまとめて(一棟まるごとなど!)購入しまいます。

そのような都心にある不動産では、ある程度確実に「これくらいの入居率」になりそうだなということが、相場として決まっています。

 

1部屋だけ買っているようでは、入居率は100% or 0%ですが、ビルを丸ごと持っていれば「全体で〇〇%」というような概算がより確実に立つのです

そうすることで、より確実に目処が立った不動産投資を行うことができます

 

また、不動産投資は、「ローンを組む」ことで実際の資金以上の運用をすることができます

つまり、レバレッジをかけた運用をすることができるのです

 

ここでは6,000万円を元手に、1億円の借入をしてみましょう。これによって1億6,000万円の不動産に投資することができるわけです。

一般に、不動産投資の利回りの相場は、年7~8%と言われているので、まずはこれを確実に押さえましょう。

※確実にリスクが0(ゼロ)というわけではありません。投資の意思決定は、必ずご自身の判断のもと行なってください。

 

 

富裕層だけができる「ヘッジファンド」での運用

そして、残りの資金は「ヘッジファンド」での運用がオススメです。

ヘッジファンドは資産運用のプロが運用を代行してくれるサービスで、世界中の富裕層や機関投資家の間で、非常に高い評価を得ています

 

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安定して高いパフォーマンスを発揮する見込みが高く、その専門性や投資技術の高さから、ファンドの世界の平均リターンは年間10~15%とも言われています。

 

ヘッジファンドで運用することの最大のネックは、「最低出資金額」の高さです。

海外の有名ファンドなどは、「最低1億円から!」などというものも少なくありませんが、日本国内のファンドであれば「1,000万円程度から」出資が可能なものも存在します。

4,000万円もあれば出資可能なところは見つけ出せるはずです。

 

 

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ちなみに、このプランで運用した場合の「期待リターン」は年間で15~18%程度になります。

1億円を元手にこれだけの期待収益が得られれば、今後の資産形成においてかなり有利になるでしょう。

 

 

レバレッジで利回り60%超!

 

先ほどの紹介したプランでは、1億6,000万円の物件に投資するのに、1億円を借り入れ、6,000万円を自己資金から出資しました。

 

しかし、この割合を変えるとどうでしょうか?

仮に2,000万円を担保に、1億6,000万円の不動産を購入した場合、これは8倍のレバレッジをかけていることと同じ意味になります

仮に1億6,000万円の物件が、年間8%(1,480万円)の利回りを出した場合、原資の2,000万円に対する利回りはなんと64%にもなります!

 

また、この場合は、8,000万円をヘッジファンドに預け入れることができるため、こちらの運用益を合わせるとさらに大きなリターンを期待することができます

 

レバレッジ(ローン, 借り入れ)にはリスクもありますが、上手く活用することができれば、高い利回りが期待できるだけでなく、さらに資産配分(ポートフォリオ)の自由度が上がります

上手に活用して、よりレベルの高い資産運用を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

【まとめ】不動産とヘッジファンドで低リスク&高利回りを実現

 

やはり、富裕層の資産運用は「不動産」と「ファンド」の2つに限ります。

 

特に、不動産投資は「ローン」という制度を上手く活用することによって、様々な戦略をもった運用をすることが可能です。

一方で、不動産投資は「物件がなければなにもできない」といったリスクも存在します

 

そんな時に頼りになるのが「ヘッジファンド」での運用です。

ヘッジファンドでれば、どんな相場や時期であっても安心して運用を任せることができますし、また一般的に投入資金にも制限がありません。

したがって、ベースの運用として機能するだけでなく、不動産投資が行き詰まった際の受け皿にもなってくれます

 

一昔前は、「国債」なども選択肢として考えられましたが、今の「マイナス金利」の時代ではそれも期待できません。

「外国債」は、世界経済が不安定で為替リスクが高すぎるため、ギャンブルと言わざるをえません。

 

 

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資産が「1億円」という大台に到達したのであれば、今まで以上により有意義な資産運用をする必要があります。

「不動産」と「ヘッジファンド」を軸に、必要に応じて適切にポートフォリオを組み替えることで、低リスク確実な運用を実現してください

 

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