50歳からの資産運用 資産運用 【2019年決定版】おすすめ投資先ランキング – 投資信託, ヘッジファンド, 国債, 不動産 –

【2019年決定版】おすすめ投資先ランキング – 投資信託, ヘッジファンド, 国債, 不動産 –

資産運用の選択肢は数多く、運用の方法で迷う方もたくさんいらっしゃるでしょう。
そこで、金融業界で経験を積んだ管理人が、日本に存在するあらゆる優良な投資先を「収益性」「安定性」「信頼度」といった項目で評価し、“絶対にオススメできる” と考える順にランキング形式で1位から10位まで紹介していきます。
名の知れた大手の資産運用会社から、隠れた優良ヘッジファンドまで、様々な投資先を分析しているので、是非参考にしてみて下さい。

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ファンド
最終更新日:2019年07月01日

 

投資信託、保険、外貨、不動産…

 

いざ資産が出来た時に、どのような投資先にすれば良いのか迷ってしまうという方は、多くいると思います。

 

特に、1,000万円以上のまとまった金額を運用しようと思うと、富裕層向けの優良サービス(=ヘッジファンド)も選択肢になりますので、最も優れた投資先を選ぶのは大変です。

 

 

このページでは、長年金融の世界で経験を積んだ管理人が、日本に存在するあらゆる優良な投資先を「収益性」「安定性」「信頼度」といった項目で評価し、“絶対にオススメできる!” と考える順にランキング形式で1位から10位まで紹介していきます。

 

名の知れた大手の資産運用会社から、隠れた優良ヘッジファンドまで様々な投資先を分析しているので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

第1位:TORTOISE PARTNERS(トータスパートナーズ)

 

堂々の第1位は、『Tortoise Partners(トータスパートナーズ)』です!

トータスパートナーズは、最近金融関係者や情報感度の高い投資家を中心ににわかに話題になってきている国内のヘッジファンドです。

 

投資先オススメ度点数は、96点/100点。

 

ヘッジファンドならではの高い収益性が期待できることや、専門的な投資手法により利回りも安定することが魅力的です。

それでは投資先としての特徴を詳しく見ていきましょう。

 

ポイント1:年率10%以上の高い運用利回りが期待できる

まずは、なんといっても期待リターンの高さに魅力があります。

 

「ヘッジファンド」というと聞き慣れない方もいるかもしれませんが、基本的には一部の富裕層のみが投資をできる投資ファンドです。

 

 

ヘッジファンドの代表者は「ファンドマネージャー」と呼ばれますが、彼らは投資のプロ中のプロ。

歴史的に、世界のヘッジファンドの平均リターンは、市場の平均リターンを常に上回ってきました。

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)のファンドマネージャは、外資系投資銀行から独立してヘッジファンドを立ち上げた後、ファンドマネージャーとして10年以上活動し、過去の運用成績も平均して年10%を超えています

 

ヘッジファンドという自由な運用をしていくファンド形態である以上、運用成績はファンド運営をしている人の実力に依存するのですが、その点については折り紙付きと言って良いでしょう。

 

 

ポイント2:富裕層向けサービスではあるものの、1,000万円程度から投資が可能

通常、「ヘッジファンド」というと金融資産1億円以上の顧客を対象とし、最低投資金額も5,000万円程度に設定されていることが一般的です。

 

つまり、”超”がつく富裕層しか投資をできないのです。普通にサラリーマンとして貯蓄をしていたのでは、なかなか5,000万円までは到達しません。

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)の良い点は、このハードルが他のヘッジファンドに比べると比較的低く、1,000万円程度からでも投資をすることが可能な点です。

 

ごく限られた富裕層向けの優良サービスを、多くの個人投資家に向けて展開しているのです。

 

「2,000-3,000万円程度の貯蓄はあり、誰でも投資できる通常の投資信託では物足りない。しかし5,000万円以上の投資資金があるわけではないので従来のヘッジファンドには手が届かない…。」

 

このような方にとっては、かゆいところに手が届くような、非常にピッタリくる投資先になるでしょう。

保険金や退職金などにより、一気にまとまった資金が出来てしまったパターンの方にもオススメです。

 

 

ポイント3:投資市場、運営メンバー共に非常にレベルが高く、今後日本を代表するファンドになっていく可能性あり

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)は新進気鋭のヘッジファンドであり、運用期間こそまだ短いですが、対象としている投資市場(戦略)運営メンバーのレベルの高さには特筆すべきものがあります。

 

特に、トータスパートナーズの主な投資先である「優良な非上場企業」は、いま金融関係者の間で、これから10年間、最も熱い投資市場になるだろうと注目を集めています。

 

というのも、日本は今少子高齢化により国内の非上場企業の後継者不足が構造的な問題になっています。実際に年に何万件という数の企業が黒字のまま廃業に追い込まれているのです。

 

トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)は、このような後継者不在により会社の引き受け手のいなくなった優良な企業の株を取得し、自ら運営することで収益を出していくファンドです。

戦略としては正に今の時代に最も合っているものと言えるでしょう。

 

また、ファンドマネージャー以外のメンバーも大手コンサル会社総合商社出身のビジネスエリートで固められており、投資先の選定やバリューアップに至るまで隙がありません。

 

総合的に非常に評価が高く、とても期待の持てる個人投資家向けヘッジファンドです。

 

 

第2位:カフマンアブロード

 

次におすすめの投資先は、東京郊外のアパート投資で圧倒的に利回りの期待できる、『カフマンアブロード』。

 

金融商品ではなく、「不動産投資」で資産を増やすことを少しでも考えているのであれば、まずはここに話を聞いてみるのが一番のオススメです。

 

投資先オススメ度点数は、94点/100点。

 

他の不動産業者が提案してくるような “隠れたリスクの存在する物件” や、”実際の収益性が低くなってしまう物件”ではなく、「投資先として本当に儲かる物件」提案してくれます。

さて、カフマンアブロードの、投資先としての特徴をいくつか見てみましょう。

 

ポイント1:低リスクでありながら年率7~9%を狙うことが可能

不動産投資の利回りは近年徐々に低下しており、いまや平均で4%程度となっています。

そんな中、カフマンアブロードの斡旋/保有する物件は、平均利回りが7~9%と非常にレベルが高いのが特徴です。

 

これは、東京都内の不動産価格が無駄に上昇している一方で比較的割安になってきている「東京郊外のお宝物件にターゲットを絞っているためです。

 

都内の物件は割高なため利回りが低く、地方に行き過ぎると10年後20年後の人口推移からリスクが高いというのが日本の不動産市場の現状です。

 

「リスクを抑えつつリターンを出したい」という投資家のわがままな願いに最も合致するのは東京郊外に存在する、誰も目に付けていないような優良な物件なのです。

 

東京郊外という最も熱い市場にターゲットを絞り、地場のネットワークを強化して情報を集め、その中でも特に投資家目線で優良な物件を提案してくれる不動産は最近は中々ありません。

その意味で『カフマンアブロード』は非常に希有な存在になってきていると言えるでしょう。

 

 

ポイント2:カフマンアブロードの保有する優良な自社物件

カフマンアブロードの魅力として、東京都内で探しても見つからないような「東京郊外のお宝物件を発見する能力」を挙げましたが、さらなる利点として彼らが自社で保有している物件があるということが挙げられます。

 

このような自社物件を保有していることには、投資家目線で非常にメリットがあります。

 

1つは、当たり前のですが、その物件へ投資をすることが出来るということ。つまりカフマンアブロードから彼らの自社物件を購入することで、東京郊外の優良な高利回りアパートに投資をすることが可能なのです。

 

また、カフマンアブロードが自社でリスクをとって購入しているということから、彼らが東京郊外の物件に投資をすることに非常に強い自信を持っているということが分かります。

 

不動産仲介会社というのは自社でリスクをとることなく、「どんな物件でも良いからとにかく売れれば良い」というスタンスで営業をかけてくることがほとんどなのです。

 

こうした投資家のことを考えない不動産仲介の中にあって、自社でも投資を行い、そういった投資の経験を生かして物件の提案をしてくれる不動産会社というのは、非常に頼りになると言えるでしょう。

 

数多の不動産会社と交渉をしてきましたが、不動産投資に関してはカフマンアブロードが最もおすすめです。

 

 

第3位:セゾン投信

 

おすすめランキング第三位は、セゾン投信です。

こちらは言わずと知れた大手の投資信託。世界の株式へ、分散投資を行っています。

 

投資先オススメ度点数は、79点/100点。

 

世界経済に分散投資を行っていることにより、長期でみると3~5%程度の利回りを期待していけます。

市場の平均値を大きく上回る運用は期待できませんが、投資信託なので投資金額が低くても始められることや流動性が高い点が特徴です。

 

資金が10万円から300万円ほどしかない場合には、ヘッジファンドや不動産といった選択肢を投資先として考えることは出来ませんので、こういった優良な「投資信託」を投資先としていく他ないでしょう。

 

注意点としては、良くも悪くも、マーケットの影響を非常に強く受けるということです。

これはどういうことかと言うと、市場全体が上向けばセゾン投信の成績も上向き、全世界の運用が下がればセゾン投信の成績も下がるだろうと言うこと。

 

つまり、どのタイミングでセゾン投信を買うかというのが非常に大切になってきます。

 

マーケット全体の動向というのはどれだけ優れたトレーダーでも正確に把握することは出来ませんから、この点についてはある程度「運の要素」が絡むということは肝に銘じた方が良いでしょう。

いずれにしても、小額で投資を始めたいという方にはオススメできる投資先です。

 

 

第4位:ひふみ投信

 

ひふみ投信は、「守りながら増やす」をモットーに、2008年にレオス・キャピタルワークス株式会社が設定した投資信託です。業界では有名な、藤野英人氏がファンドマネージャーを務めます。

 

独自の調査に基づき、国内の成長性の見込める株へ投資を行っており、その他ファンドと比較すると、政治要因・世界経済要因など外部環境に合わせて柔軟に投資戦略を変えている印象があります。

 

独立系資産運用会社の中でも頭一つ抜けて良い成績を残してきましたが、ファンド規模拡大と共に2018年を境に大きく成績が下がりました。藤野氏の目利きが今後どの程度続くのかがポイントでしょう。

 

 

第5位:スパークス・新・国際優良株・ファンド

 

独立系投信運用会社の独自商品です。日本株20銘柄程に投資しています。

 

1-3位で紹介してきたファンドに比べると、より積極的に市場のリスクをとっています。直近の運用成績はそこそこ良く、過度な分散投資をしない方針が良い方向に出ています。

 

 

第6位:エピック・ヘッジファンド・セレクション1

 

ヘッジファンド証券株式会社が取り扱う、ファンド・オブ・ファンズ型の外国投資信託です。

 

「プラリス」「ウィズダム」「レゾリューション」という3つのファンドに出資しており、2,000万円から出資できる私募ファンドに100万円から投資できます。

ここ数年横ばいが続いており、それ以前は大きく値動きしていたことを考えると手放しできるパフォーマンスではありませんが、ヘッジファンドへの超小額投資という意味では魅力があります。

 

 

第7位:さわかみファンド

 

恐らく日本の独立系投資信託の中で最も有名であり、ある意味先駆け的存在のファンドです。

運用総額は3,000億円近くになり、その影響もあって運用成績は殆ど日経平均のインデックス投信と変わらないものとなっています。

 

 

第8位:コモンズ30ファンド

 

日本株約30社に投資する国内のアクティブファンドです。手数料を勘案すると日経平均レベルかそれ以下の運用が続いておりますが、今後長期で上向いていく可能性はあるでしょう。

 

 

第9位:ベイビュー・ アセット・マネジメント株式会社

 

日本株式のロング・ショート戦略を採用する投資ファンドです。直近の成績は芳しくありませんが、投資における高い専門性には期待が持てます。

 

 

第10位:ユニオン投信

 

ファンド・オブ・ファンズ方式で国内外の株式に投資するアクティブファンドです。さわかみ投信をはじめとした外部ファンドへの投資を行っており、手数料が二重にかかっている点が懸念です。

 

 

まとめ

以上、様々な投資先を比較した上での、2019年決定版オススメ投資先ランキングでした。

過度なリスクを取らずに、高いリターンを目指していきましょう。