50歳からの資産運用 1,000万円運用 【2020年決定版】おすすめ投資先ランキング – 投資信託, ヘッジファンド, 国債, 不動産 –

【2020年決定版】おすすめ投資先ランキング – 投資信託, ヘッジファンド, 国債, 不動産 –

資産運用の選択肢は数多く、運用の方法で迷う方もたくさんいらっしゃるでしょう。
そこで、金融業界で経験を積んだ管理人が、日本に存在するあらゆる優良な投資先を「収益性」「安定性」「信頼度」といった項目で評価し、“絶対にオススメできる” と考えられる順にランキング形式で1位から10位まで紹介していきます。
名の知れた大手の資産運用会社から、隠れた優良ヘッジファンドまで、様々な投資先を分析しているので、是非参考にしてみて下さい。

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ファンド
最終更新日:2020年09月07日

 

投資信託、保険、外貨、不動産…

 

いざ、資産運用を考えたときに、どのような投資先にすれば良いのか迷ってしまうという方は、多くいらっしゃいます。

特に、1,000万円以上のまとまった金額を運用しようと思うと、富裕層向けの優良サービス(=ヘッジファンド)も選択肢になりうるので、最も優れた投資先を選ぶのは大変です。

 

特に、新型コロナウイルスの影響もあり、株式市場は不安定な状況にあります。日経平均は大きく乱高下し、「コロナショック」と呼ばれる100年に1度の大恐慌が訪れるとも言われています。

 

そんな市況において、個人で株や投資信託で運用するのは決して得策とは言えません。

とはいえ、簡単に資産運用から撤退するのも間違っています。

 

資産運用は長期間(5年、10年)と続けてこそ意味があり、大きな資産形成につながります。

昨今のような、厳しい時代をいかに乗り越えるかで、パフォーマンスやライフプランまでもが大きく変わってくるはずです。

 

今こそ、ファンドや不動産などより専門的で高度な運用の手段にも目を向けて多くの選択肢から投資先を検討するべきときです。

 

このページでは、金融の世界で長年積んだ経験を元に、日本に存在するあらゆる優良な投資先を「収益性」「安定性」「信頼度」といった項目で評価し、「絶対にオススメできる!」と考えられる順にランキング形式で1位から10位まで紹介していきます。

 

名の知れた大手の資産運用会社から、隠れた優良ヘッジファンドまで様々な投資先を分析しているので、是非参考にしてみてください。

 

 

第1位:BM CAPITAL(BMキャピタル)

 

堂々の第1位は、『BM CAPITAL(BMキャピタル)』です!

BMキャピタルは、最近金融関係者や情報感度の高い投資家を中心ににわかに話題になってきている国内のヘッジファンドです。

 

投資先オススメ度点数は、96点/100点。

 

ヘッジファンドならではの高い収益性が期待できることや、専門的な投資手法により利回りも安定することが魅力的です。

それでは投資先として、以下の4つの特徴を詳しく見ていきましょう。

・市況に左右されない安定したパフォーマンスが期待できる
・年率10%以上の高い運用利回りが期待できる
・富裕層向けサービスではあるものの、1,000万円程度から投資が可能
・投資市場、運営メンバー共に非常にレベルが高く、今後日本を代表するファンドになっていく可能性がある

 

ポイント1:市況に左右されない安定したパフォーマンスが期待できる

BM CAPITAL(BMキャピタル)の最も優れている点は、絶対収益追求型のヘッジファンドである点です。

「絶対収益の追求」とは、文字通りどんな状況下においても絶対的に収益を得る(プラスのパフォーマンスをする)ことを目標に運用することです。

 

昨今、新型コロナウイルスの影響もあり、世界経済は100年に1度の大恐慌が訪れるとまで言われています。2020年に入り、日経平均は一時30%、NYダウも40%近く暴落しました。

一般的に上場株式で運用している多くの投資家が、一瞬にして数百万円〜数千万円規模の大損失を被り、投資業からの撤退を余儀なくされた人も少なくありません。

 

一般的な上場株式で運用している投資家/金融機関の場合、このように経済全体の影響を大きく受けてしまいますが、BM CAPITAL(BMキャピタル)の場合は、空売りや先物取引などを駆使したポートフォリオを組成し、適切にリスクヘッジすることで、この影響を最小限に運用します。

実際に、2020年1~3月において市場を20%以上アウトパフォームして(上回って)います。

 

コロナショックは、今後も長期化することが考えられます。

このような市況でも変わらない収益性(パフォーマンス)が期待できるのは大きなメリットです。

 

投資先の選定においては、「バリュー投資」を主軸としており、徹底した財務分析や業界研究、市場調査など、ファンダメンタルな分析に余念がなく経済が停滞しようと株価の安定する企業に優先的に投資しています。

 

特に、コロナの影響で多くの株価が一時的な暴落を見せており、今は投資のハードルが下がっています。いわば「株式のバーゲンセール」状態です。

このような状況下では、さらに割安に株を取得できる(会社に投資できる)可能性も十分にあり、まさに今こそが投資チャンスと呼べるかもしれません。

 

ヘッジファンドであり、市況に左右されない成果が期待できるという本来の強みに加えて、バリュー投資という戦略は現在の厳しい市況までも追い風になりうるのが、が最もおすすめできるポイントです。

 

ポイント2:年率10%以上の高い運用利回りが期待できる

次に、なんと言っても期待リターンの高さに魅力があります。

 

「ヘッジファンド」というと聞き慣れない方もいるかもしれませんが、基本的には一部の富裕層のみが投資(出資)できる資産運用の専門機関のことです。

 

ヘッジファンドの代表者は「ファンドマネージャ」と呼ばれますが、彼らは投資のプロ中のプロ。

歴史的に、世界のヘッジファンドの平均リターンは、市場の平均リターンを常に上回ってきました。

 

BM CAPITAL(BMキャピタル)のファンドマネージャは、外資系投資銀行から独立してヘッジファンドを立ち上げた後、ファンドマネージャーとして10年以上活動し、過去の運用成績も平均して年10%を超えています

 

ヘッジファンドという自由な運用をしていくファンド形態である以上、運用成績はファンド運営をしている人の実力に依存するのですが、その点については折り紙付きと言って良いでしょう。

 

 

ポイント3:富裕層向けサービスではあるものの、1,000万円程度から投資が可能

通常、ヘッジファンドというと金融資産1億円以上の富裕層を対象とし、最低投資金額も5,000万円程度に設定されています。

 

つまり、「超」が付く富裕層しか投資をできないのです。普通にサラリーマンとして仕事をし貯蓄をしていたのでは、なかなか5,000万円までは到達しません。

 

BM CAPITAL(BMキャピタル)の良い点は、このハードルが他のヘッジファンドに比べると比較的低く、1,000万円程度からでも投資をすることが可能な点です。

 

ごく限られた富裕層向けの優良サービスを、多くの個人投資家に向けて展開しています。

 

「2,000〜3,000万円程度の貯蓄はあり、誰でも投資できる通常の投資信託では物足りない。しかし5,000万円以上の投資資金があるわけではないので従来のヘッジファンドには手が届かない…。」

 

このような方にとっては、かゆいところに手が届くような、非常にピッタリくる投資先です。保険金や退職金などにより、一気にまとまった資金ができてしまったパターンの方にもオススメです。

 

 

ポイント4:投資市場、運営メンバー共に非常にレベルが高く、今後日本を代表するファンドになっていく可能性がある

BM CAPITAL(BMキャピタル)が対象としている投資市場(戦略)運営メンバーのレベルの高さには特筆すべきものがあります。

 

特に、BMキャピタルの主な投資先である「割安な優良企業」は、金融関係者の間で、これから10年間、最も熱い投資市場になるだろうと注目を集めています。

 

今までの株式市場は、一部の金融機関や資産家の「恣意」に左右される部分もあったことは否定できませんが、近年市場がオープンになり、それぞれの企業が個人を含む多くの投資家の目に晒されることで、今後適切に評価されていくことは明らかです。

BM CAPITAL(BMキャピタル)は、このような未だ光が当たっていないものの、隠れた優良企業をいち早く見出し、まだ割安なうちに株を仕込むことで、将来的に大きなリターンを獲得することを目指しています。

戦略としては正に今の時代に最も合っているものと言えます。

 

また、ファンドマネージャ以外のメンバーも大手コンサル会社総合商社出身のビジネスエリートで固められており、投資先の選定やバリューアップに至るまで隙がありません。

 

総合的に非常に評価が高く、とても期待の持てる個人投資家向けヘッジファンドです。

 

 

第2位:富裕層限定『ハイクラス 不動産投資』

 

次におすすめの投資先は、羽衣興商(株)が頭金1,500万円以上を用意できる顧客限定で展開する、『ハイクラス不動産投資』です。

 

頭金としてある程度の現金を保有していることで投資のハードルは高くなっていますが、その分、商品の魅力としては他の不動産とは比べものにならないほど圧倒的なものとなっています。

 

ローンを組んで不動産投資を行うことに興味があるのであれば、1,000万円以上ある資金を金融商品に直接投資するのではなく、『ハイクラス不動産投資』の頭金として現金を利用し、それにより通常リーチすることの出来ないレベルの不動産へアクセスするという方法もオススメです。

 

投資先オススメ度点数は、94点/100点。

 

 

羽衣興商(株)の『ハイクラス 不動産投資』であれば、他の不動産業者が提案してくるような “隠れたリスクの存在する物件” や、”実際の収益性が低くなってしまう物件”ではなく、「投資先として本当に儲かる物件」を紹介してもらうことが出来ます。

 

不動産ということで多少流動性が下がりますが、総じて、収益性や安定性は抜群と言えるでしょう。

 

さて、羽衣興商(株)『ハイクラス 不動産投資』の、投資先としての特徴をいくつか見てみましょう。

 

 

ポイント1:投資した自己資金に対する比率で、年率40%近くを狙うことが可能

不動産投資の場合、ローンを組むことでレバレッジをかけることが出来るので、自己投下資本に対しての利回りが高くなることが特徴です。

 

例えば、頭金として2,000万円を投下し、ローンを組んで1億円の物件を購入したとします。

物件の利回りが利回りが8%だとすると家賃収入は800万円となります。自己資金の2,000万円に対して800万円もの家賃収入が得られており、その利回りは何と40%にも上るのです。

このように投資対効果が高くなるということは一見どのような不動産投資でも言えそうですが、通常の不動産業者で不動産投資を行うと、紹介される案件の質が高くないことによりローンを組んだもののほとんど収益が出ない(もしくは赤字)という結果を招くことが多く、結果的にただローンという名の借金が残ってしまうだけということになってしまうのです。

 

羽衣興商(株)の『ハイクラス 不動産投資』であれば、極めて低いリスクで、安定的に8%以上の利回りを狙っていけるため、ローンを組んで投資するに見合う効果が得られます。

 

ローンを組んでレバレッジを効かせるからこそ、案件自体の「質」が大切になってきます。

1,500万円以上の現金を持っているのであれば、羽衣興商(株)の『ハイクラス 不動産投資』により手元資金を活かしたハイクオリティな資産運用が実現できると言えるでしょう。

 

 

ポイント2:一般の顧客を扱わず、プロの業者への卸売のみを専業としてきたからこそ扱える唯一無二の物件

羽衣興商(株)は創業以来、プロの業者のみを顧客として不動産を卸してきた不動産会社です。

 

一般顧客に何でもかんでも不動産を提案するいわゆる「街の不動産屋」とは違い、優れた目利きを持つプロの業者に本当に良質な物件のみを販売してきたという経緯があります。

 

不動産というのは、まずこういったプロの業者の間で売買が完結し、その後、売れ残り物件が一般的な市場に出回っていく流れがあるので、「街の不動産屋」でどれだけ物件を巡っても、真に上質な物件に出会う可能性はほとんどないのです。

 

今回、現金で1,500万円以上を保有している富裕層を限定として、このようにプロの業者の間で扱われている良案件を横流ししてくれるということなのですが、こういったお試し販売というものは滅多になく、一般顧客からすると千載一遇のチャンスと言えるでしょう。

 

羽衣興商(株)のようなプロ向けの専門業者ががいつまで一般顧客向け販売を続けるかは未知数ですので、興味のある方は早めに問い合わせをしてみることをオススメします。

 

 

第3位:セゾン投信

 

おすすめランキング第三位は、セゾン投信です。

こちらは言わずと知れた大手の投資信託。世界の株式へ、分散投資を行っています。

 

投資先オススメ度点数は、79点/100点。

 

世界経済に分散投資を行っていることにより、長期でみると3~5%程度の利回りを期待していけます。

市場の平均値を大きく上回る運用は期待できませんが、投資信託なので投資金額が低くても始められることや流動性が高い点が特徴です。

 

資金が10万円から300万円ほどしかない場合には、ヘッジファンドや不動産といった選択肢を投資先として考えることは出来ませんので、こういった優良な「投資信託」を投資先としていく他ないでしょう。

 

注意点としては、良くも悪くも、マーケットの影響を非常に強く受けるということです。

これはどういうことかと言うと、市場全体が上向けばセゾン投信の成績も上向き、全世界の運用が下がればセゾン投信の成績も下がるだろうと言うこと。

 

つまり、どのタイミングでセゾン投信を買うかというのが非常に大切になってきます。

 

マーケット全体の動向というのはどれだけ優れたトレーダーでも正確に把握することは出来ませんから、この点についてはある程度「運の要素」が絡むということは肝に銘じた方が良いでしょう。

いずれにしても、小額で投資を始めたいという方にはオススメできる投資先です。

 

 

第4位:ひふみ投信

 

ひふみ投信は、「守りながら増やす」をモットーに、2008年にレオス・キャピタルワークス株式会社が設定した投資信託です。業界では有名な、藤野英人氏がファンドマネージャーを務めます。

 

独自の調査に基づき、国内の成長性の見込める株へ投資を行っており、その他ファンドと比較すると、政治要因・世界経済要因など外部環境に合わせて柔軟に投資戦略を変えている印象があります。

 

独立系資産運用会社の中でも頭一つ抜けて良い成績を残してきましたが、ファンド規模拡大と共に2018年を境に大きく成績が下がりました。藤野氏の目利きが今後どの程度続くのかがポイントでしょう。

 

 

第5位:スパークス・新・国際優良株・ファンド

 

独立系投信運用会社の独自商品です。日本株20銘柄程に投資しています。

 

1-3位で紹介してきたファンドに比べると、より積極的に市場のリスクをとっています。直近の運用成績はそこそこ良く、過度な分散投資をしない方針が良い方向に出ています。

 

 

第6位:エピック・ヘッジファンド・セレクション1

 

ヘッジファンド証券株式会社が取り扱う、ファンド・オブ・ファンズ型の外国投資信託です。

 

「プラリス」「ウィズダム」「レゾリューション」という3つのファンドに出資しており、2,000万円から出資できる私募ファンドに100万円から投資できます。

ここ数年横ばいが続いており、それ以前は大きく値動きしていたことを考えると手放しできるパフォーマンスではありませんが、ヘッジファンドへの超小額投資という意味では魅力があります。

 

 

第7位:さわかみファンド

 

恐らく日本の独立系投資信託の中で最も有名であり、ある意味先駆け的存在のファンドです。

運用総額は3,000億円近くになり、その影響もあって運用成績は殆ど日経平均のインデックス投信と変わらないものとなっています。

 

 

第8位:コモンズ30ファンド

 

日本株約30社に投資する国内のアクティブファンドです。手数料を勘案すると日経平均レベルかそれ以下の運用が続いておりますが、今後長期で上向いていく可能性はあるでしょう。

 

 

第9位:ベイビュー・ アセット・マネジメント株式会社

 

日本株式のロング・ショート戦略を採用する投資ファンドです。直近の成績は芳しくありませんが、投資における高い専門性には期待が持てます。

 

 

第10位:ユニオン投信

 

ファンド・オブ・ファンズ方式で国内外の株式に投資するアクティブファンドです。さわかみ投信をはじめとした外部ファンドへの投資を行っており、手数料が二重にかかっている点が懸念です。

 

 

まとめ

以上、様々な投資先を比較した上での、2020年決定版オススメ投資先ランキングでした。

過度なリスクを取らずに、高いリターンを目指していきましょう。