50歳からの資産運用 資産運用 【お医者さん必見】医師にしか出来ない投資手法を!お医者さん必見の資産運用マニュアル

【お医者さん必見】医師にしか出来ない投資手法を!お医者さん必見の資産運用マニュアル

「医師」「お医者さん」という職業は、非常に特別なものです。
とても優秀な方が多く高収入であることはもちろん、常に人と触れ合うという性質上、普通の方では身につけられないスキルを身につけています。
そこで今回は「医師だからこそ」実践できる、オススメの資産運用の方法についてお伝えしたいと思います。

資産運用
最終更新日:2017年07月24日

お医者さんは意外と資産運用に疎い

「医師として仕事をしてきたが、自分の資産を運用することに関してはサッパリ」

 

私のよくお話させて頂くお客さんの中には、よくこんな人がいます。

開業医にしろ勤務医にしろ、やはりお医者さんは、根本的な能力が高く優秀な人が多いという印象があります。

 

しかし、彼らの金融面での知識となると、正直一般のサラリーマンよりもレベルが低いことが多い、というのが私の肌感覚です。医師の方、すみません(笑)

 

しかし、医師というのはその仕事のスタイルの特徴から、やや浮世離れしてしまうことは仕方がないことだとも思っています。

日常的に会話をするのは医師・看護師・患者・MR営業担当くらいのもので、資産の運用や投資について雑談するようなケースは少ないでしょう。

 

日常的に会話の中で出てこないので、資産運用について考えることがない。運用や投資を考えることを後回しにしているうちに、ズルズルと資産だけが貯まっていき放置状態になる。

時々、営業に来た証券会社の担当員の話を聞いて、適当に投資信託を買ってみたりするものの、結局そのまま数年間放置。

 

結果的に、何となく現金で保有してしまっている割合が高くなっており、「運用しないと何か勿体ない」という気持ちだけがぼんやりと存在している。そんな方を、よく見かけます。

 

 

医師だからこそオススメできる、特別な運用方法がある

 

しかし、ここで私が提言しておきたいのは、優れたヘッジファンドに預け入れるのであれば、医師というポジション(職業)は、ある種最適であるということです。その理由は2つあります。

・プロの投資家の良し悪しを判断することが出来る
・まとまった資産がある

 

この2つについて順を追って、詳しく説明します。

 

プロの投資家の良し悪しを判断することが出来る

「良し悪しを判断が出来る」というのはどういうことかと言うと、資産運用を任せる(出資するファンドの)の人間の能力を見極める力が、医師の方にあるということです。

 

我々のような金融関係者は、プロの投資家、つまりファンドマネージャーの実力を測る際に、特に専門的な内容を多く聞くことはありません

 

「その人が普段何を考えているのか」

「これまでどういう人生を送ってきたのか」

「どういう経緯でファンドを作ったのか」

「どういう理念でファンドを運営しているか」

「その人は優秀なのか」

 

そういった、その人(ファンドマネジャー)本人の資質に関わることを中心に確認します。

これは何故かというと、具体的な戦略は時代やタイミングによって変わるので、一環して信じられるのがその人の総合的な能力のみだからです。

このように我々もテクニカルな要素ではなく、その人自身の能力によってファンドの良し悪しを判断します。

 

医師の方々は、大学から社会人に至るまで優秀な人間に囲まれている場合が多く、その辺りの判断力に長けています。そのため、ファンドマネージャーの話や人となりを聞けばその良し悪しを判断することができます。

 

「金融の知識はなくとも優秀であること」

ファンド選びにおいて、これはかなり重要な要素なのです。

 

 

 

まとまった資産がある

これは専門的に投資を行うファンドに資産預ける際には非常に重要なポイントです。

ファンドには「一括で預け入れることの出来る資産が大きいほど、良い運用を期待することが出来る」という側面があります。

 

これは何故かと言うと、小額からでも運用を受け付けるようなファンドは「公募」形式をとる必要がでてきますが、このように公募ファンドにしてしまうと運用において国から規制が入ってしまうからです。

 

国は、リテラシーの低い投資家が内容を理解しないままにファンドに投資してしまうことを防ぐため、ファンドが「公募」するための条件として、様々な禁止事項を設けています。

これは、運用に当たっては”手かせ足かせ”になることが多く、質の高い運用が妨げられます

 

一般的に証券会社等で売られている投資信託等は全て「公募」商品になりますので、非常にストレートな言い方をすると、少額から買うことが出来る反面、品質としては劣悪なものが多くなっています

一方、「公募」していない、つまり「私募」のファンドは多くの人から資金を集められないために、最低出資金額を高く設定することになります。

 

私募で顧客を集め、最低出資額が1,000万円以上であるようなファンドは、預け入れに際してのハードルが高い分、中身のあるハイレベルな運用をしている場合が多いです。

そういったファンドに投資するという選択肢を持てるということは、実は投資家として非常に良いポジションにあるということになります。

 

 

本サイトでは「私募」のファンドに関しての分析等もまとめていますので、興味のある方は是非参考にしてみて下さい。

 

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