50歳からの資産運用 資産運用 職業別おすすめの資産運用プランを考える – 弁護士の場合 –|職業別投資プラン

職業別おすすめの資産運用プランを考える – 弁護士の場合 –

地域・年齢・職業・家族構成・資産など、その人の置かれている状況や、将来どのような生活がしたいかといった価値観などによって、オススメできる資産運用の方法は変わってきます。
資産運用に”誰にでも当てはまる正解"はなく、人それぞれの求めるものによって方法は異なってきます。
今回は「弁護士」の方にオススメの運用プランを考えるべく、千葉県に在住の溝端さん(仮名)にお話を伺いました。

資産運用
最終更新日:2017年07月17日

【弁護士】溝端さんの場合

 

今回は「弁護士」という職業の方々の資産運用について考えていきたいと思います。

「弁護士」という職業の方々にはどのような資産運用の方法があっているのでしょうか。資産運用について悩みを持っているという、溝端さん(仮)にお話を伺いました。

※一部個人が特定できる内容については内容を伏せてありますがご了承ください。

 

インタビュー対象者:溝端 明(仮名)49歳。千葉県在住、独身。弁護士をしている。

 

 

– 今日はどうぞよろしくお願いします。まず簡単な自己紹介をお願いします。

溝端:溝端裕介(仮名)と申します。今年49歳になり、千葉県在住です。仕事は弁護士をしております。残念ながら独身です。

 

– 投資について興味を持ったきっかけは何でしょうか。

溝端:今まで真面目に仕事に取り組んできて、気付いたらこの年になっていました。50を目前にして、まだ結婚を諦めたわけではありませんが、この先も一人で生きていくこともあるかなぁと考えています。そう思ったら病気にでもなったら大変だと思い、急に不安な気持ちになりました。自分が働けなくなっても利益が出る投資先があれば安心できると思い興味を持ちました。

 

– なるほど。確かに独身の方ですと、これまでは自由に生きてきたけどと。何かのタイミングでお金の使い道であったり、ライフプランを考える方が多いですよね。もちろん、これからご結婚されることもあると思いますし、いずれにせよ、投資について一度本気で考えておくことは非常に有意義かと思います。

溝端:そうですよね。少し遅すぎた気もしますが、真剣に考えたいと思っています。

 

– 遅すぎることは全然ないですよ。溝端さんの場合、まだ49歳ですし、日本の平均寿命も80歳を超えていますから。溝端さんは何か投資の経験はおありですか?

溝端:株を売買したことはありますけど、若いころに少しやっただけで本格的にやったことはないです。何せ、仕事が忙しかったのであまり他の事に時間をかけられませんでした。ただ、数年前から投資信託に1,000万円ほどいれています。

 

– なるほど。確かにお忙しいですもんね。投資信託を選ばれた理由は何かあるのでしょうか。

溝端:銀行の方に強く勧められたからです。お金を置いておくのはもったいないと言われ、確かにそうだなと納得し始めました。

 

– 差支えなければ、成果をお聞きしてもよろしいでしょうか。

溝端:芳しくないですね。最近チェックしていないので正確な数字は分かりませんが、元本割れしていると思います。前回、チェックしたときは900万円程になっていました。これは、ほかの方も同じなのでしょうか。

 

– うーん、商品によって異なるので一概には言えませんが、満足いってない方が多いのは事実かもしれません。溝端さんは投資信託以外に何か興味のある投資はありますか。

溝端:んーそうですね、あると言えばあるのですが実際に自分で運用を行うのは難しいかもしれません。やはり、仕事が忙しいのでどうしても時間が確保できないという事があります。事務所でも責任ある立場ですので。

 

– そうですよね。ちなみに運用資金はどのくらいをお考えでしょうか。

溝端:2,000万円ほどで考えています。弁護士をしておりますし、独身なもので都内でもマンションを買えるくらいの貯蓄はあります。その中で、さしあたって2,000万円程を運用に充てたいと考えています。

 

– なるほど。貯金から2,000万円ということですね。それくらいの規模感であれば取れる選択肢も増えてくると思います。本日はありがとうございました。今回お伺いした内容を基に私の考えを述べさせて頂きますので良かったら参考にしてみて下さい。溝端様のプライベートでも良いご縁があります事を祈念しております。

溝端:ありがとうございます。結婚も諦めずに頑張りたいと思います。

 

 

 

− 編集後記 − 溝端さんにオススメの運用について考える

 

溝端さんにおススメの投資は

ファンド(ヘッジファンド/投資ファンド)に3,000万円出資する

ことです。

 

この3,000万円は、貯金の2,000万円と投資信託の1,000万円を合わせて捻出します。実際には、投資信託の価格が900万円程になっているかもとのことでしたので不足分は貯蓄からの負担を増やして補いましょう。

 

この運用プランをおススメする理由を3つ解説します。

 

 

1. 投資信託が機能していない

溝端さんの場合、投資信託で1,000万円を数年間運用されたようです。

しかし、残念ながら利益が出ていません。それどころか元本割れしているようです。これでは、投資先として機能していないと言わざるを得ません。

 

 

2. ファンドは自分の時間を使わなくていい手法である

溝端さんは弁護士の仕事が忙しくあまり投資に時間をかけられないようです。

もちろん、本業は大切ですからそちらを優先していただいて問題は全くございません。

ただし、そうなるといわゆる株や不動産への投資は難しくなってきます。なぜなら、これらの投資で利益を生もうと思ったら多大な時間を費やし勉強する必要があるからです。

 

その点、ファンド(ヘッジファンド/投資ファンド)はプロのファンドマネージャーが代わりに運用してくれるため、時間を取られる心配がありません。さらに、溝端さんの体を壊した時に利益が得られるものというニーズも満たしています。

 

 

3. まとまった資金がある

投資ファンドは収益性が高いという点でも、自分の時間を使わなくてもいいという点でも優れている投資先なのですが、まとまった資金が必要になることがあります

溝端さんの場合、3,000万円という資金がありますので、引き受けてくれるファンドも見つけることができるでしょう。

 

 

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