50歳からの資産運用 資産運用 金持ち父さんの教え!経済的自由を得るために絶対に知っておかなければならない事

金持ち父さんの教え!経済的自由を得るために絶対に知っておかなければならない事

お金のために働く生活から抜け出したくありませんか?
時間的・経済的な余裕を得てこそ、本当の意味で自由だと言えます。
今回は時間的にも経済的自由を得るために、絶対に知っておかなければならないことを紹介します。

資産運用
最終更新日:2017年10月20日

あなたが日々仕事をしている理由は何でしょうか?

 

世界を良くするため?
社会貢献のため?
仕事が楽しいから?

 

ほとんどの人の答えは「お金のため」ではないでしょうか

 

もちろん、そのこと自体は全く悪いことではありません。

しかし、お金のために働いている人の中には、会社に行くのが嫌だという人も少なくないでしょう

 

そして、お金のために働いていると、一生会社のために働き続けることになってしまいます。

 

あのベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』ではこの状態を「ラットレース」と表現しています

ずっとぐるぐると同じところを回り続けてしまうのです。

 

では、このラットレースから抜け出すにはどのようにすればいいのでしょうか?

ここで重要になってくるのは、あなたにお金を運んでくれる資産の存在です。

 

▶︎ 関連書籍
『金持ち父さん貧乏父さん』 単行本 – 2000/11/9 ロバート キヨサキ (著), シャロン・レクター(公認会計士) (著), 白根 美保子 (翻訳)

 

 

経済的自由を得るために、お金を運んでくれる「資産」を持つ

 

経済的自由を得る方法は実にシンプルです。

それは、あなたにお金を運んでくれる「資産」を持つことです。

 

これについてはこちらの記事で、詳しく解説しているので、是非ご一読ください。

関連ページ
➡︎ 金持ち父さんに学ぶ、会社で働きながら経済的自由を手に入れる方法とは?

 

 

お金持ちは、資産から収入を得ることができます。

これによって、経済的な自由を得ると共に、労働からも少しずつ解放されてどんどん豊かになっていくのです。

 

では、なぜ多くの人がそれを実現できないのでしょうか?

なぜ、「お金」を働かせるのではなく、「自分」がお金のために働いてしまっているのでしょうか?

 

 

金持ち父さんに学ぶキャッシュフロークワドラントとは

 

金持ち父さんは、お金を得る立場について、以下の4つの分類をしています。

・Employee(従業員)
・Business owner(ビジネスオーナー)
・Self employee(自営業)
・Investor(投資家)

 

E(Employee)

E(Employee)は従業員です。これは給与所得でお金を得ている人たちのことを指します。

Eに属する人たちは、自分の時間を売って給与所得を得ています。

そのため、稼げる収入にも限界がありますし、あなたの時間を提供しなければいけないので仕事を減らすことは出来ず、一生働き続けなければいけません

 

 

B(Business owner)

B(Business owner)はビジネスオーナーです。Bに属する人たちは、自分にお金を運んでくれるビジネスを持っています。

ここでいうビジネスでは、自分が収益を上げるためのシステムに組み込まれていません

平たく言うと、自分が何もしなくてもお金が入る仕組みが出来上がっています。

そういった状態のビジネスを持っている人がビジネスオーナーです。

 

 

S(Self employee)

S(Self employee)は自営業です。自分のスキルを活かしてお金を得ています

仕事の進め方と言う意味では、Eの従業員よりずっと自由で、最近はフリーランスなんかも流行っていますね。

しかし、一生働き続けなければいけないという点ではEと同じです

なぜなら、自分が働かないと収入が入らないからです。

給与が保証されていない分、ある意味Eの従業員より大変と言えます。

 

 

I(Investor)

I(Investor)は投資家です。不動産や株式、ベンチャー企業など、様々な分野に投資をしてそのリターンで収益を得ます

マンションや株を保有している場合が一般的ですが、これらは、黙っていてもあなたにお金を運んでくれるます

もちろん目利きする能力が必要ですが、一度投資してしまえば、自分自身が働く必要はありません。お金が働いてくれるのです。

 

 

経済的自由を得るにはBかI

 

経済的自由を得ようと思ったら「B」か「I」に属する必要があります。

しかし、「E」の従業員に属している方が、いきなり「B」や「I」に完全に移行するのは難しいでしょう。

 

そこで、ここでは、“徐々”に「B」や「I」としての収入を増やしていくことをオススメします

 

「ビジネス」or「投資」

どちらに挑戦するかはあなたが好みの方を選ぶとよいでしょう。

それぞれの注意点を簡単に紹介しておくので、興味のある方は是非参考にしてみてください。

 

 

「B」を始める際の注意点

「B」はビジネスオーナーになる方法です。始めやすいのは個人輸入などでしょうか。

例えば海外のアマゾンで購入して日本のオークションサイトで売るなど、方法はいくらでもあります

 

ただし、「B」で注意してほしいのはネットワークビジネスです。

ネットワークビジネスはマルチレベルマーケティングを用いていて、商品の利用者が販売員も兼ねています。

 

ネットワークビジネスはもちろん合法ですが、中にはねずみ講のようなものだと考え強く嫌悪感を示す方もいます。

 

『金持ち父さん』の中でも試してみるべき方法として紹介されており、『金持ち父さん』関連のセミナーや勉強会に行くと、気付いたらネットワークビジネスに勧誘されているという事も少なくありません。

 

友人や知人に商品を販売する事や、どう思われるかは全く気にならないという方はいいですが、そうでない方は気を付けたほうがよいでしょう。

 

 

「I」を始める際の注意点

投資を始めるときに注意してほしいのは、投資を実践する前に必ず十分な勉強をする必要があるという事です。

 

基本的に「個人投資家の9割は負ける」と言われています

金融市場では資産運用を専門としているプロが多くいますから、素人がそこでいきなり活躍するのは中々簡単なことではありません。

 

大金を失わないためにも、事前に十分な勉強をしてから取り組むようにしましょう

 

本業が忙しくてなかなか勉強する時間が取れないという方は、ヘッジファンドを利用する方法もあります。

ヘッジファンドとは、資産運用を代行してくれるサービスで、時間がないEに属する人でもプロと変わらない運用パフォーマンスを享受することができます

 

ヘッジファンドの中には10~20%と十分な利回りを出している所もありますので、徐々に「I」からの収入を増やすには適切です。

また、ヘッジファンドは、運用レポートを発行しているだけでなく、投資の勉強会を開催したりもします。

「投資の勉強」という観点からも優れているのです。

 

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時間的・経済的自由を得るためには「自分でビジネスを起こす」「投資をする」かです。

是非ご自身に合った方法を選んでみて下さい。

 

 

【番外編】I(投資)を選ぶあなたにおすすめのヘッジファンド

 

「I」からの収入を得たいなら、スタートとしてはヘッジファンドがおすすめでした

安定した利回りも得られますし、投資の勉強にもなるからです。

 

ですが、「どのファンドにしたらいいか分からない!」という人も少なくないでしょう。

 

 

当サイトでは、こ様々なヘッジファンドをランキング形式で紹介しています。

興味のある方は是非参考にしてみてください。

➡︎ おすすめファンドランキングはこちら