50歳からの資産運用 資産運用 40歳からの資産運用|手堅く運用するには早めのスタートが肝心

40歳からの資産運用|手堅く運用するには早めのスタートが肝心

資産運用をするとしないとでは、リタイア後の貯蓄や老後の暮らしの豊かさに大きな違いがでてきます。
40歳を向かえた今、資産運用をスタートしようか考え始める方も少なくないとは思いますが、悩んでいる暇などありません。
少しでも早く運用をスタートすることで、投資のリスクは圧倒的に小さくコントロールすることができるのです。

資産運用
最終更新日:2017年08月10日

40代に突入し「投資をしようか」考え始める人も少なくないでしょう。

 

周りで株や投資信託を始める人が増えてくる中で、「自分も!」という思いが強くなる一方で、「まだいいかな…」と尻込みしてしまい、後回しにしてしまってはいませんか?

 

ちょっと待ってください!!

 

「今は忙しいから、、」
「もうちょっと落ち着いたら」

などと言って先送りにしてはいけません!

 

資産運用は、スタートするタイミングによって結果に大きな違いが表れてきます

また、より早くスタートすることで、より小さなリスクで大きな結果を得ることができます。

 

同じような資産を持っている人が、「40歳から資産運用を始めた場合」「50歳から資産運用を始めた場合」を比較してみましょう。

 

 

40歳で2,000万円の運用資金があれば老後には1億円!?

 

ここでは40歳になった時点で、2,000万円の資金を元手に資産運用を始めるケースをシミュレーションしてみましょう。

40歳にして、2,000万円の資金を貯えられるような方ですから、その後も年間100万円ずつ貯蓄を増やしていくとします。

つまり、そこから10年経った50歳の時には、運用資金が3,000万円に増えることになります。

 

もう一方のケースでは、この3,000万円を元手に50歳から運用をスタートするケースをシミュレーションしてみます。

 

運用のゴールは、定年退職を向かえる60歳です

同じような運用をした場合に、この2つのケースでどれだけの違いが生まれるのでしょうか?

 

① 40歳から2,000万円を運用(その後も年間100万円ずつ増資)

② 50歳から3,000万円を運用(40歳〜50歳までの10年で1,000万円の貯蓄)

➡︎ 60歳の時点で資産はどうなる!?

 

 

年利6%で運用した場合

 

上のグラフをご覧ください。これは①,②どちらのパターンについても、年6%で運用した場合のシミュレーション結果です

 

40歳から運用をスタートしたパターンでは、20年後の60歳の時点で、運用額が1億円を突破していることがわかります

一方で、50歳から運用をスタートしたパターンでは7,000万円にも届いていません40歳から50歳までの10年間、コツコツと年間100万円も積み立ててきたにも関わらずです

 

この2つのシミュレーションを比べただけでも、資産運用を”早く始めること”がいかに大切かをご理解いただけるかと思います。

 

ちなみに、50歳から運用を始めて、60歳時点で1億円を目指そうとした場合、年10%のパフォーマンスでも届かないことがわかります(9,375万円止まりなのです)

 

投資でより高いリターンを目標とするということは、それだけ高いリスクを伴うということです。

つまり、資産運用は早く始めれば始めるほどリスクを小さくすることができるということになります。

 

せっかく潤沢な資金が用意できているにも関わらず、そのまま貯蓄して眠らせておくなんて“もったいない”としか言えません

 

資産運用はスタートが肝心です。まずは第一歩を踏み出してみましょう。

 

 

初心者が運用するならヘッジファンドがおすすめ

 

とはいえ、これまで投資に縁のなかった人が、突然資産運用を始めようとしても、何から手をつけていいのか悩ましいことでしょう。

また、40歳と言えば、仕事でも最も勢いがあるときでしょうし、お子さんも中学生〜高校生くらいで子育ても佳境であると言えます。

 

つまり、公私ともに忙しいのです。

 

それに加えて、資産運用をスタートしようとなるとどれだけ時間があっても足りません

投資をするにはそれなりの時間が必要ですし、これまで何もしてこなかった方であれば、勉強からスタートしなければならず尚更です。

 

とは言え、一刻も早く運用を始めた方が良いのは、リスクの面でも、リターンの面からも明白です

 

そこで、仕事に子育てに忙しく、投資初心者の方でも、投資を始めやすい方法として、ヘッジファンドでの運用をオススメします

ヘッジファンドとは、投資のプロが、出資者の資金を元に運用を代行してくれる資産運用サービスです

 

投資信託と似ていると感じる人もいるかもしれませんが、ヘッジファンドは証券会社などで販売しているわけではなく、ファンドと出資者が直接契約をします

金融証券取引法上の「私募」に該当し、直接会って契約までの手続きを進める必要があるほか、最低出資金が高額(少なくとも1,000万円以上)であるなど、誰でも買える投資信託と比較してハードルが高い面があります。

一方で、まとまった資金がある方であれば、むしろ選ばれた方にだけ許された資産運用サービスであると言えます

 

ヘッジファンドで、運用(を代行)するのは金融の最前線に身を置く投資のプロであり、外資系投資銀行で腕を磨いた人間がファンドマネージャーを務めているケースも少なくありません。

最高クラスの運用を享受できる方法として、投資初心者にもオススメの方法と言えるでしょう

 

しかし、日本国内のヘッジファンドはまだまだ認知度が低く、どこから手をつけて良いのかわからない方もいらっしゃるでしょう。

当サイトでは、ヘッジファンドについての様々な解説記事を掲載しているだけでなく、ヘッジファンドの実情に迫るインタビュー記事や、おすすめファンドのランキングなど様々な情報を掲載しています。

是非、参考にしてみてください。

 

関連ページ
➡︎ ヘッジファンドを徹底解剖!世界の富裕層に選ばれる投資の世界を知る
➡︎ なぜ富裕層たちはファンドでの運用を選択するのか?その理由を徹底解説
➡︎ 1,000万円以上を運用したい方向け − ヘッジファンドの実状を徹底調査【独占取材】
➡︎ トップ3を徹底検証!! 注目のファンドを独自の評価でランキング【2017】
➡︎ 信頼できるヘッジファンドはどのやって探せば良いの?ファンド選びの際に重要なポイント【超基本】

➡︎ おすすめファンドランキングはこちら