50歳からの資産運用 投資信託 本当に頼りになる投資アドバイザーは誰か!?銀行や証券会社に相談してはいけない3つの理由

本当に頼りになる投資アドバイザーは誰か!?銀行や証券会社に相談してはいけない3つの理由

資産運用や投資で悩んだ際に、専門家にアドバイスを求める人は少なくありません。
身近な存在である、銀行や証券会社についつい頼ってしまいがちですが、彼らは本当に頼りになるアドバイザーなのでしょうか?
資産運用で壁に当たった際に頼りにできる、本当の投資アドバイザーについて考えてみたいと思います。

投資信託
最終更新日:2017年11月15日

ますます身近になる資産運用

 

最近、投資を始める人が増えてきました。資産運用に関する話題を耳にすることも増えたように思います。

 

今まであまり投資に興味のなかった人が、運用に興味を持つのは素晴らしいことです。

ですが、いざ投資を始めようと思っても、「何から始めればよいのか」「どこから手をつければいいのか」がわからない人もいらっしゃると思います。

 

そんなときに、身近にある銀行や、証券会社の窓口(担当者)に相談しようと考える方は少なくないでしょう。

 

ですが、彼ら(銀行や証券会社など)に投資のアドバイスを求めて本当に大丈夫でしょうか?

ここでは、普段なかなか考えることのない、私たちの身近な金融機関について考えていきたいと思います。

 

 

銀行や証券会社に騙されるな!収益構造から見る彼らの目的とは

 

投資を始めるときに、まず自分で本などを買い、勉強してみようという人は多いと思います。それは、もちろん素晴らしいことですし、しないに越したことはありません。

 

しかし、実際に、独学で投資を継続していく人は非常に稀です

ぜなら、個人投資家のほとんどが、どこかのタイミングで負けを経験し、独学での投資に限界を感じるためです。

そしてほとんどの方は”専門家”に意見を求めるようになります。

 

では、このときにアドバイスを求めるべき「専門家」としては”誰が”適切でしょうか?

 

銀行や証券会社の窓口にアドバイスを求める人も多いと思います。

 

ですが、彼ら(担当者)の言いなりになってはいけません。

銀行や証券会社は、あなたの資産を増やすためのアドバイスをしてくれる専門家ではないのです。

 

例えば、投資信託を例に考えてみましょう。

あなたは投資を始めようと思い、投資信託を購入しました。

けれど、1年ほど続けても資産は増えるばかりか、どんどん減っていきます。そのため、違うものに投資をしようと考え、銀行の担当者に相談をしました。

 

彼らは何と言うでしょうか?

おそらく、それらしい理由をつけて「他の投資信託を勧めてくるでしょう」

その投資信託に変えたところで、結果がどうなるかはわかりません。変わらず、資産が減り続けてしまう可能性も低くありません

 

なぜ、窓口(担当者)に相談しても解決しないのでしょうか? 銀行のアドバイスは有益でないのはなぜでしょう?

これには大きく3つの理由があります。

 

 

1. 銀行(や証券会社)は、あなたが投資信託を売買する際に支払う「販売手数料」を主な収入源にしている

投資信託を変える(今保有しているものを売って、新しい銘柄を買う)ことこそが、最も銀行の利益に繋がります

そのため、あなたが投資先(商品)を頻繁に変えるようにアドバイスをしようという”バイアス”がかかってきます。

 

「商品の良し悪しに関わらず、今保有しているものと別のものを推奨する」

これが銀行側に潜む思惑です。

 

 

2. あなたが資産を増やそうが減らそうが、銀行や証券会社には関係ない

先ほど述べたように、銀行の主な収入源は「販売手数料」です。

つまり、顧客であるあなたが資産を減らしたところでペナルティもありませんし、逆に資産を増やしたところでボーナスも増えません。

 

とにかく、あなたの資産を増やすように頑張る理由が銀行側にはないのです。そのため、本当の意味で親身になって相談に乗ってくれるはずもありません。

 

 

3. 銀行や証券会社の販売員(窓口)は金融リテラシーが低い

あなたの周りで銀行に勤めている人を考えてみてください。

大学を卒業して、「なんとなく」で銀行に就職した人も少なくないでしょう。一般職(事務)を希望して、たまたま窓口に配属された人もいらっしゃるでしょう。

 

銀行や証券会社の販売員がそもそも金融に精通しているとは限りません

 

また、先述の通り、銀行や証券会社の販売員は、資産運用(投資)の専門家ではなく、販売(セールス)の専門家です。

したがって、入社後に仕事の中で身に付ける知識やスキルも、投資(株や債券、投資信託などの調査や分析など)に関わる知識ではなく、トレンドやセールストークといった表面的なものとなってしまいます。

この人たちが、投資の相談をする相手として適しているかどうかはもはや疑う余地もありません。

 

 

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これら3つの理由

1. 販売手数料を主な収入源にしている
2. あなたが資産を増やそうが減らそうが、銀行には関係ない
3. 銀行や証券会社の販売員(窓口)は金融リテラシーが低い

が、銀行や証券会社が資産運用の相談相手として適していない理由です。

 

 

 

本当の意味で投資のアドバイスをしてくれる専門家は誰か?

 

では、あなたの資産を増やすことを真剣に考えてくれる、投資の専門家はどこにいるのでしょうか?

資産運用で困った際には、誰にアドバイスを求めればよいのでしょう?

 

資産運用の専門家として頼りになるのは、ヘッジファンド(ファンドマネジャー)です

ヘッジファンドは、一般に「成果報酬制度」を採用しています。運用によって生じた利益の一部から、組織としての収益を得ているのです。

 

つまり、ヘッジファンドは投資家に利益をもたらさなければ、自分たちの収益も確保できないという仕組みを採用しているということになります。

 

そのため、ヘッジファンドは投資家(出資者)に利益をもたらすことに全力を尽くします。

つまり、投資家とヘッジファンドは、同じ目標に向かう「運命共同体」と言えるのです。

 

したがって、個人投資家の悩みについても真摯に相談に乗ってくれます。

金融のプロとして高い専門知識を有していることは疑う余地もないので、これ以上ない相談相手といえるでしょう。

 

これが、ヘッジファンドが銀行や証券会社の営業マンとは決定的に異なる点だと言えます。

 

ヘッジファンドに少しでも興味がある方は、まず問い合わせをして話を聞いてみるのがいいでしょう

些細なことでも、あなたの疑問に丁寧に答えてくれるはずです。

 

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