50歳からの資産運用 投資信託 証券会社選びの基準は?3つのポイントとおすすめネット証券を

証券会社選びの基準は?3つのポイントとおすすめネット証券を

株であれ投資信託であれ、投資をするには証券会社に口座を開設する必要があります。
しかし、最近はネット証券も含めると、かなりたくさんの証券会社があるため、どの会社にすれば良いのか悩んでしまう人もいるかもしれません。
そこで今回は、証券会社選びのコツと、おすすめの証券会社について紹介していきたいと思います。

投資信託
最終更新日:2019年02月06日

証券会社選びの3つのポイント

 

証券会社は数多くありますが、自分に合ったところを選ぶポイントは、

・手数料
・取り扱い銘柄
・ツール、サービス

の3つです。

それぞれ、どんなポイントを気にする必要があるのか、順に確認していきましょう。

 

 

手数料で選ぶ

やはり多くの人が気にするポイントである「手数料」は外せません。手数料は安いに越したことはありませんが、証券会社の手数料を比較するのはそれほど簡単ではありません。

証券会社の、取引に関する手数料「約定金額ごとに設定されているもの」と「1日の定額金額が設定されているもの」の2つに分けられます。

 

証券会社ごとに分けられているわけではなく、ほとんどの証券会社に、どちらの手数料体系も用意されていますが、証券会社によって「約定金額ごとの手数料が安い」ところもあれば「1日の定額料金が安い」ところなど、強みがあります。

毎日こまめに取引をするのか、一度買ってしまったら長期保有するのかによって、どちらの手数料がおトクになるのかは人それぞれです。

自身の投資のスタイルをよく考えた上で、より割安な証券会社を選ぶようにしましょう。

 

 

取り扱い銘柄で選ぶ

証券会社によって、取り扱っている銘柄は異なります。株式に関して言えば、証券取引所が違うこともありますし、投資信託は海外の銘柄を取り扱っていないなど、証券会社によって様々です。

また、オプション取引についても注意が必要です。

先物取引や信用取引のような一般的なオプション商品はほとんどの証券会社で取り扱われていますが、ミニ株やIPOなどは証券会社によっては、取り扱われないこともあります。

特に「夜間取引」などは、日中仕事をしているサラリーマンにとっては重要なオプションです。

自身が興味のある投資の手法や、必要な手段が網羅されているかをきちんと確認しておきましょう。

 

 

ツール、サービスで選ぶ

証券会社ごとに、取引に使用するツールは異なります。

「A社のツールは使いにくい」「B社のツールでは〇〇の機能がない、特定の条件での検索ができない」など、その仕様の差は様々です。

 

とはいえ、特にこれから投資を始めようという人が、ツールの良し悪しで判断するのは難しいでしょう。そういった際には、証券会社ごとに提供している「サービス」に目を向けてみるのも一つの手段です。

会社によっては、アナリストによる解説動画を公開していたり、銘柄選定のセミナーを開いていたりと、様々なサービスを提供しています。

また、サポートデスクの対応や窓口の時間なども考慮に入れてもいいかもしれません。

投資に直接関わらない、間接的なポイントも見落とさないようにしましょう。

 

 

おすすめは最大手のSBI証券

 

「手数料」「取り扱い銘柄」「ツール、サービス」を総合的に考えたとき、初心者に最もオススメできる証券会社は、やはりSBI証券でしょう。

国内売買金額シェア、ネット証券口座開設数、顧客満足度など、あらゆる面で1位に君臨する同社は、まさに業界最王手であり、コスト(手数料)、銘柄、サービスのあらゆる面においても優れています。

 

NISAや海外ETFの取引が無料であるなど、手数料面でも優位であるだけでなく、夜間取引も可能であるなど、サービス面でも充実しています。

また、取り扱い銘柄数も多く、最近ソフトバンクの上場で話題になったIPOでも主幹事証券会社を務めるなど、もはや、ネット証券でありながら、その域を超えたレベルにまで成長していると言ってよいでしょう。

ツールも使い勝手がよく、不必要にゴテゴテしていない分、初心者にもおすすめです。

▼SBI証券の公式サイトはこちら▼

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

 

投資は、どんなに悩んでも、勉強しても実際にやってみないことには深く理解することできません。まずは少額でも良いので実際に投資を始めてみてはいかがでしょうか。