おすすめ投資先ランキング

世の中にはありとあらゆる金融商品(運用先)が溢れています。株、投資信託、外貨といった証券会社などを経由して購入できるもの以外にも、不動産や現物、ヘッジファンドまで、その対象は様々です。最近では「NISA」や「REIT」などに代表される新しい金融商品も次々と登場し、一体どこから選べばいいのか悩むことも多いでしょう。
このページでは巷に溢れる金融商品の中から、管理人が「収益性」と「安定性」のバランスで評価した際、オススメだと言える金融商品(投資先)をランキング形式で紹介しています。是非参考にしてみてください。

最終更新日:2017年05月29日
1位

ひふみ投信

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総合評価3.58 /5.0
会社名ひふみ投信
所在地〒100-6227 東京都千代田区丸の内1-11-1 PACIFIC CENTURY PLACE 丸の内27F
最低出資額毎月1万円から積み立て可能
主な投資戦略中小型株・成長株を対象とした長期投資
URLhttps://www.rheos.jp/

管理人コメント

2003年に創業した独立系投資信託。企業価値と市場価格の乖離に注目した割安株への投資と企業は事業活動により成長していくことを前提に成長株への投資を行う。投資期間は、社会や経済状況の変化に対応できるよう長期とする。実績として、リスクが低く、リターンが高いファンドに贈られるR&Iファンド大賞を4年連続受賞している。

2位

ヘッジファンド証券株式会社

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総合評価3.42 /5.0
会社名ヘッジファンド証券株式会社
所在地〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館32階
最低出資額100万円
主な投資戦略マーケット・ニュートラル
URLhttp://hedgefund-sec.com

管理人コメント

自社製の3ファンドへ投資する形態をとる、ファンド・オブ・ファンズ型の投資信託。3つのファンドはどれも日本株のマーケット・ニュートラル戦略を採用しており、エピック・ヘッジファンド・セレクション1を保有することで市場のリスクに晒されることなく安定的に利回りを出すことを目指している。ファンド・オブ・ファンズの形をとることによって見えない手数料が多くかかっている点が懸念。尚、直近の運用成績は良く無い。

3位

スパークス・新・国際優良株・ファンド

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総合評価3.18 /5.0
会社名スパークス・新・国際優良株・ファンド
所在地〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 6階
最低出資額-
主な投資戦略日本株やアジア株、大企業から中小まで様々
URLhttps://www.sparx.co.jp/

管理人コメント

独立系投信運用会社の独自商品。日本株20銘柄程に投資する。1-3位で紹介してきたファンドに比べると、より積極的に市場のリスクをとっており、直近の運用成績はあまり芳しく無い。

順位投資会社評価管理人コメント
4位
3.16 /5.0

ファンド・オブ・ファンズ方式で国内外の株式に投資するアクティブファンド。他の独立系投信に比べ信託報酬が高いと指摘されることがあるものの、そこを勘案しても充分なパフォーマンスを達成し…

5位
3.11 /5.0

ファンド・オブ・ファンズの仕組みを駆使し、海外及び日本の株式に幅広く分散投資をする。ファンド設立来、堅調なパフォーマンスを残しており、比較的優良なファンドと言える。

6位
3.02 /5.0

日本株式のロング・ショート戦略を採用するファンド。投資における高い専門性を売りにしているが、直近の運用成績は芳しくない。

7位
2.98 /5.0

恐らく日本の独立系投資信託の中で最も有名であり、ある意味先駆け的存在のファンド。運用総額は3,000億円近くになり、その影響もあって運用成績は殆ど日経平均のインデックス投信と変わら…

8位
2.76 /5.0

高い理念を掲げる、大手の独立系投資信託。「結い2101」という商品のみを販売する。直近の成績は日経平均インデックスを下回っており、理念は立派だが利益に直結しない。

9位
2.71 /5.0

国内外の株式・債券へ分散投資を行う。運用資産の内1/3を国内、1/3を海外、残りの1/3を市況に応じて配分する。ファンド設立来、際立った成績は残していない。

10位
2.59 /5.0

日本株約30社に投資する国内のアクティブファンド。手数料を勘案すると、日経平均インデックス以下の運用が続いている。価値あるアクティブファンドとは言い難い。