おすすめ投資先ランキング

1,000万円以上の纏まった金額を運用するにあたって、どのような資産運用会社に任せれば良いのか迷ってしまうという方は多くいると思います。大切な資産なので減らしたくない、しかし、長期的にシッカリと増やしていかないと、意味がない。優れた運用会社とは、投資家のこのようなワガママを受け入れ、「減らさずに増やす」運用が出来る会社です。
このページでは、長年金融の世界で経験を積んだ管理人が、日本に存在する優良な投資先を「収益性」や「安定性」といった様々な項目で評価し、個人的にオススメだと言える順にランキング形式で紹介しています。名の知れた大手の独立系資産運用会社から、隠れた優良投資ファンドまで様々な会社を分析しましたので、是非参考にしてみて下さい。

最終更新日:2019年04月19日
1位

トータスパートナーズ

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総合評価4.58/5.0
ファンド名トータスパートナーズ
最低出資額直接問い合わせを推奨
主な投資戦略未上場(非公開)の黒字企業に投資し企業価値の向上に貢献

管理人コメント

日本の未上場(非公開)企業の中から、黒字の隠れた優良企業に投資するファンド。投資先に高い付加価値を提供し、特に多くの中小企業が抱える後継者不足問題を解決することで、日本の社会的な課題解決にも貢献する。
社会的な価値も高いため、事業の継続性や今後飛躍する可能性も高い。
外資金融機関、コンサルティングファーム、総合商社など、様々なバックグラウンドを持つメンバーで構成されており、市場(マーケット、日経平均)に左右されない、安定した運用で年10%程度の利回りが期待できるか。

2位

カフマンアブロード

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総合評価4.23/5.0
ファンド名カフマンアブロード
最低出資額自己資金1,000万円程度から ※物件次第
主な投資戦略東京郊外へのアパート投資

管理人コメント

東京都内は不動産価格が上昇しているため不動産投資の利回りは年々低下しており4%程度と言われている中、比較的価格が安くなっている東京郊外に注目することで7~9%といった高利回りを実現している。また、東京郊外はベッドタウンとしても人気がありリスクを抑えながらの運用が期待出来る。
本社を東京稲城市に構え、地場のネットワークと自社所有物件を活かし、東京郊外のアパート投資に特化している。

3位

セゾン資産形成の達人ファンド

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総合評価3.85/5.0
ファンド名セゾン資産形成の達人ファンド
最低出資額5,000円以上1円単位
主な投資戦略海外での分散投資

管理人コメント

長期的な視点で世界の株式市場に分散投資するファンド・オブ・ファンズ。各国の株式市場の規模などから投資先のファンドを厳選しており、安全性と、長期的な収益性を重要視している。
方針がわかりやすく、資産の配分(ファンドごと、地域ごと)も明らかになっているように見えるが、投資先のファンドそれぞれがどのような運用をしているのかまで、二重に考えなければならない点や、手数料1.35±0.2%としつつも、実質的には投資先ファンドの運用管理手数料が引かれているなど、実態や透明性を判断するのが難しい。

順位投資会社評価管理人コメント
4位
3.77/5.0

「守りながら増やす」をモットーに、2008年にレオス・キャピタルワークス株式会社が設定した投資信託。業界では有名な、藤野英人氏がファンドマネージャーを務める。
独自の…

5位
3.41/5.0

独立系投信運用会社の独自商品。日本株20銘柄程に投資する。1-3位で紹介してきたファンドに比べると、より積極的に市場のリスクをとっている。直近の運用成績はそこそこ良いが、今後どのよ…

6位
3.38/5.0

ヘッジファンド証券株式会社が取り扱う、ファンド・オブ・ファンズ型の外国投資信託。「プラリス」「ウィズダム」「レゾリューション」という3つのファンドに出資しており、2,000万円から…

7位
3.07/5.0

恐らく日本の独立系投資信託の中で最も有名であり、ある意味先駆け的存在のファンド。運用総額は3,000億円近くになり、その影響もあって運用成績は殆ど日経平均のインデックス投信と変わら…

8位
3.01/5.0

日本株約30社に投資する国内のアクティブファンド。手数料を勘案すると、日経平均インデックス以下の運用が続いており、価値あるアクティブファンドとは言い難い。

9位
2.98/5.0

国内外の株式・債券へ分散投資を行う。運用資産の内1/3を国内、1/3を海外、残りの1/3を市況に応じて配分する。直近の運用成績はまずまずといったところ。ファンド設立来、際立った成績…

10位
2.87/5.0

ファンド・オブ・ファンズ方式で国内外の株式に投資するアクティブファンド。さわかみ投信をはじめとした外部ファンドへの投資を行っており、手数料が二重にかかっているだけといった印象。

11位
2.77/5.0

日本株式のロング・ショート戦略を採用するファンド。投資における高い専門性を売りにしているが、直近の運用成績は芳しくない。

12位
2.76/5.0

高い理念を掲げる、大手の独立系投資信託。「結い2101」という商品のみを販売する。直近の成績は日経平均インデックスを下回っており、理念は立派だが利益に直結しない。