おすすめ投資先ランキング

1,000万円以上の纏まった金額を運用するにあたって、どのような資産運用会社に任せれば良いのか迷ってしまうという方は多くいると思います。大切な資産なので減らしたくない、しかし、長期的にシッカリと増やしていかないと、意味がない。優れた運用会社とは、投資家のこのようなワガママを受け入れ、「減らさずに増やす」運用が出来る会社です。
このページでは、長年金融の世界で経験を積んだ管理人が、日本に存在する優良な投資先を「収益性」や「安定性」といった様々な項目で評価し、個人的にオススメだと言える順にランキング形式で紹介しています。名の知れた大手の独立系資産運用会社から、隠れた優良投資ファンドまで様々な会社を分析しましたので、是非参考にしてみて下さい。

最終更新日:2017年12月19日
1位

BM CAPITAL

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総合評価4.47/5.0
ファンド名BM CAPITAL
最低出資額直接問い合わせを推奨
主な投資戦略国内株式のバリュー投資を中心に、アクティビスト投資、イベントドリブン投資等

管理人コメント

非常に質の高い投資を続ける私募ファンド。投資先は日本株が中心で、バリュー投資を行いつつ一部アクティビスト的な動きも見せる。リスクの低い投資でありながら、設定以来、安定的に年20%近い利回りをマークしている。
メンバーは大手の外資系金融機関出身者が中心となっており、ファンドマネージャーの若さや才覚も投資先としての魅力。私募がゆえに知名度は高くなかったが、最近では外資金融関係者の間で次第に有名になりつつある。私募のファンドとして順調に成長し、日本における米バークシャーハサウェイのようなポジションを確立することに期待したい。

2位

セゾン資産形成の達人ファンド

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総合評価3.85/5.0
ファンド名セゾン資産形成の達人ファンド
最低出資額5,000円以上1円単位
主な投資戦略海外での分散投資

管理人コメント

長期的な視点で世界の株式市場に分散投資するファンド・オブ・ファンズ。各国の株式市場の規模などから投資先のファンドを厳選しており、安全性と、長期的な収益性を重要視している。
方針がわかりやすく、資産の配分(ファンドごと、地域ごと)も明らかになっているように見えるが、投資先のファンドそれぞれがどのような運用をしているのかまで、二重に考えなければならない点や、手数料1.35±0.2%としつつも、実質的には投資先ファンドの運用管理手数料が引かれているなど、実態や透明性を判断するのが難しい。

3位

ひふみ投信

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総合評価3.77/5.0
ファンド名ひふみ投信
最低出資額毎月1万円から積み立て可能
主な投資戦略国内成長株、外部環境に合わせた柔軟な運用

管理人コメント

「守りながら増やす」をモットーに、2008年にレオス・キャピタルワークス株式会社が設定したファンド。業界では有名な、藤野英人氏がファンドマネージャーを務める。
独自の調査に基づき、国内の成長性の見込める株へ投資を行っており、その他ファンドと比較すると、政治要因・世界経済要因など外部環境に合わせて柔軟に投資戦略を変えている印象である。
ここ数年に関しては、独立系資産運用会社の中でも頭一つ抜けて良い成績を残しているが、藤野氏の目利きが今後どの程度続くのかがポイントとなってくる。

順位投資会社評価管理人コメント
4位
3.41/5.0

独立系投信運用会社の独自商品。日本株20銘柄程に投資する。1-3位で紹介してきたファンドに比べると、より積極的に市場のリスクをとっている。直近の運用成績はそこそこ良いが、今後どのよ…

5位
3.38/5.0

ヘッジファンド証券株式会社が取り扱う、ファンド・オブ・ファンズ型の外国投資信託。「プラリス」「ウィズダム」「レゾリューション」という3つのファンドに出資しており、2,000万円から…

6位
3.07/5.0

恐らく日本の独立系投資信託の中で最も有名であり、ある意味先駆け的存在のファンド。運用総額は3,000億円近くになり、その影響もあって運用成績は殆ど日経平均のインデックス投信と変わら…

7位
3.01/5.0

日本株約30社に投資する国内のアクティブファンド。手数料を勘案すると、日経平均インデックス以下の運用が続いており、価値あるアクティブファンドとは言い難い。

8位
2.98/5.0

国内外の株式・債券へ分散投資を行う。運用資産の内1/3を国内、1/3を海外、残りの1/3を市況に応じて配分する。直近の運用成績はまずまずといったところ。ファンド設立来、際立った成績…

9位
2.87/5.0

ファンド・オブ・ファンズ方式で国内外の株式に投資するアクティブファンド。さわかみ投信をはじめとした外部ファンドへの投資を行っており、手数料が二重にかかっているだけといった印象。

10位
2.77/5.0

日本株式のロング・ショート戦略を採用するファンド。投資における高い専門性を売りにしているが、直近の運用成績は芳しくない。

11位
2.76/5.0

高い理念を掲げる、大手の独立系投資信託。「結い2101」という商品のみを販売する。直近の成績は日経平均インデックスを下回っており、理念は立派だが利益に直結しない。