50歳からの資産運用 ファンド トップ3を徹底検証!! 注目のファンドを独自の評価でランキング【2018】

トップ3を徹底検証!! 注目のファンドを独自の評価でランキング【2018】

資産運用の波が広がる中で、今まであまり知られていなかったヘッジファンドへの注目が高まってきています。
ファンドでの運用に興味がある人も増えてるでしょうが、「どんなファンドがあるのか」「どうやってファンドを選べば良いのか」わからない人も少なくないでしょう。
そこで、今注目のファンドについて独自の評価でTOP3を解説していきます。

ファンド
最終更新日:2018年07月18日

今、注目を集めるヘッジファンド

 

今、日本においても資産運用の傾向が高まっています。

NISA、ファンドラップといった初心者向けの金融商品も数多く存在し、これから資産運用を始めようという人も増えてきているのではないのでしょうか。

 

株や投資信託、FXといったこれまでもメジャーだった金融商品(投資対象)への注目がますます高まる一方で、今まであまり知られていなかった新しい金融商品への注目も高まってきています。

その一つがヘッジファンドです。

 

これまでのヘッジファンドは、海外を中心に富裕層にのみ解放された、一部の投資家向けの金融商品でしたが、この「貯蓄から投資」の波を受けて、日本国内で一般の投資家でも出資できるファンドが増えてきています

 

この流れに伴って、

「自分もファンドでの運用を検討したい」

と考える人も増えてきているようですが、ヘッジファンドは“私募”のためなかなか情報が公開されておらず、どんなファンドがあるのか探すだけでも一苦労します。

また、仮にヘッジファンドを見つけても、そこに投資するべきかどうかをどう判断すればよいのか迷ってしまうでしょう。

 

そこで、当サイトでは、

★ 日本国内でアクセスでき
★ 一般の方でも出資できる(比較的ハードルが低い)

おすすめのファンドを独自の評価によるランキング形式で紹介しています。

➡︎ おすすめファンドランキングはこちら

 

今回はその中からTOP3についてより詳しく検証・解説していきたいと思います。

 

 

注目ファンドTOP3

 

第1位 BM CAPITAL(総合評価 4.47)

 

【概要】

日本株へのバリュー投資を基本戦略とし、リスクを抑えた手法で高いリターンを実現し業界で有名になりつつある。

まだまだ規模としては大きく無いものの、東大/京大卒、外資系銀行出身といった、かなりの実力者のみで構成され、今後の成長が期待出来る優良ファンド。

現時点では、一般的なその他ヘッジファンドに比べ最低出資額が低く(1,000万円)設定されていることも投資家にとっては良い。

 

【ポイント】

☆ 堅実で王道のバリュー投資
☆ リスクを最小化しつつ、堅実なリターンを実現
☆ メンバーは超が付く実力派エリート

 

【基本情報】

▶︎ 会社名:ビーエムキャピタルマネジメント合同会社
▶︎ 所在地:〒106-0032 東京都港区六本木7-18-1
▶︎ 最低出資額:1,000万円
▶︎ 主な投資戦略:バリュー投資、アクティビスト投資
▶︎ URL:https://bmcapital.jp/bm/

 

 

第2位 セゾン資産形成の達人ファンド(総合評価 3.85)

 

【概要】

世界中の株式市場で分散投資を行い、安定的・長期的な運用を重視したファンド・オブ・ファンズ。

セゾン投信のみならず、投資先のファンドの運用まで二重に考慮する必要があるため、素人には評価が難しい。

手数料が高いが様々な領域にまたがった運用ができるため、本格的な調査や分析が可能な人にとっては興味深い。

 

【ポイント】

☆ 世界中の市場で分散投資
☆ 安定的・長期的な運用を重視
☆ 素人には難しい

 

【基本情報】

▶︎ ファンド名:セゾン資産形成の達人ファンド
▶︎ 最低出資額:10,000円以上1円単位
▶︎ 主な投資戦略:ファンド・オブ・ファンズ型の分散投資
▶︎ URL:https://www.saison-am.co.jp/lp/

 

 

第3位 ひふみ投信(総合評価 3.77)

2003年に創業した独立系投資信託。企業価値と市場価格の乖離に注目した割安株への投資と企業は事業活動により成長していくことを前提に成長株への投資を行う。

社会や経済状況の変化に対応できるよう長期間での投資を主軸としている。リスクが低くリターンが高いファンドに贈られるR&Iファンド大賞を4年連続受賞している。

 

【ポイント】

☆ 2003年創業の独立系投信
☆ 割安株&成長株への長期投資
☆ R&Iファンド対象を4年連続受賞

 

【基本情報】

▶︎ 会社名:ひふみ投信
▶︎ 所在地:〒100-6227 東京都千代田区丸の内1-11-1 PACIFIC CENTURY PLACE 丸の内27F
▶︎ 最低出資額:毎月1万円から積み立て可能
▶︎ 主な投資戦略:中小型株・成長株を対象とした長期投資
▶︎URL:https://www.rheos.jp/

 

また、これらの上位3社以外にも、当サイトでは様々なファンドについて、独自の調査・評価を行なっております。

4位以下については、以下のページにてランキング形式で紹介しているので、是非ファンド選びの参考にしてみてください。

➡︎ おすすめファンドランキングはこちら

 

 

より詳しく知りたければ、直接問い合わせてみる

 

ここまで注目の3社についての解説を進めてきましたが、より詳しくそのファンドのことを知るためには、ネットでの検索などに止まらず、直接ファンドに問い合わせをしてみることをオススメします。

ヘッジファンドは私募という形式の都合上、出資を検討している投資家に対して、自社の戦略や仕組みについて丁寧に解説してくれます。

 

また直接会って話を聞くことは、そのファンドの仕組みを理解するだけでなく、実際にどんな人が運営しているのかを知れるという点においても、非常に意味があります。

もし少しでも興味があるファンドがあるのであれば、是非直接問い合わせてみてください。

➡︎ おすすめファンドランキングはこちら