50歳からの資産運用 BMキャピタル 信頼できるヘッジファンドはどうやって探せば良いの?ファンド選びで重要なポイント【超基本】

信頼できるヘッジファンドはどうやって探せば良いの?ファンド選びで重要なポイント【超基本】

専門的な投資手法により高利回りを実現するヘッジファンド。日本でも少しづつ認知度が上がってきており、興味がある方も少なくないでしょう。
ただ、実際に投資しようと思った場合、何から手をつけて良いのかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。
ヘッジファンドはどのように探し出し、どのように選べばよいのでしょうか。
今回は、ファンドを選ぶ際に注目すべき4つのポイントを整理してお伝えしたいと思います。

BMキャピタル
ファンド
最終更新日:2020年10月01日

 

高い利回りを実現するヘッジファンドですが、私募(=公募ではない)ため、ファンド自体を見つけることが容易ではありません。

 

また、「ファンド」というと、詐欺ファンドのような怪しいものも多く見受けられるため、信頼のおける優れたファンドを見極めるためには知識や経験が必要になります。

 

今回は、ヘッジファンドに「どのように出会い」またそれらを「どのように選定すれば良いか」について解説します。

 

 

ヘッジファンドを見つけ出す

 

まず、最初にして最大のハードルとなるのが、ヘッジファンドを探し出すことそのものです。

ここが一番難しいところだと思います。

 

通常、ヘッジファンドは「私募」といういわゆる「口コミ」のような形式で投資家を集めており、大々的な広告が出ているわけでもなければ、証券会社に卸売りをしているわけでもありません。

 

ヘッジファンドの名前や存在自体を知る為には、実際にそういったヘッジファンドの事情に精通した「資産家」や「金融関係者」の情報を頼るのが一番早く、確実です。

 

当サイトでも、専門的な知見を元に様々なファンドの調査や分析をしているので、参考にしてみて下さい。

▼おすすめファンドランキングはこちら

 

 

ヘッジファンドへ投資(出資)している方の「個人ブログ」を探してみるのも方法としてはアリですが、「投資信託」や「独立系の投信」での運用と比較して、ヘッジファンドで運用している方はまだまだ多くはありません。

 

そもそもファンドでの運用をまとめているサイトやブログにアクセスすること自体が難しくなってしまっているのが現状です。

 

 

ヘッジファンドにコンタクトする方法

 

ヘッジファンドの名前を知り興味を持ったら、次は問い合わせをしてみましょう。

 

通常、ファンドの名前で検索すれば、簡単なホームページがあるはずです。HPの問い合わせページから連絡を送ればOKです。

 

「まずは資料だけも」と考える方もいらっしゃるようですが、自分の資産を預け入れようと思っているのであれば時間をかけてでも直接話を聞きに行くべきです。

 

face to face(対面)で会話をすることによってファンドに関する様々な情報を入手することが出来ますので、この意味でもまずは一度担当者に会ってみることをお勧めします。

 

一言メモ

ファンド側も通常、出資者に問題がないか(反社会勢力ではないか等)を確認し、審査する場合があります。

全く会わずに出資をするというのはヘッジファンドにおいては一般的ではありません。

 

 

ヘッジファンド選びの4つのポイント

 

ファンドの担当者と直接会うことができたら、その場で様々なことを聞いていきましょう。

 

特に重要になってくるのは以下の4つのポイントです。

1. 投資戦略

2. レバレッジ

3. ロックアップ期間

4. ファンドマネージャーの経歴

 

それぞれ見ていきましょう。

 

投資戦略

投資戦略とは「どのような投資対象に、どのような割合で投資しているのか」です。

 

ファンド選びの”要”になってくるポイントなので、極端にリスクの高い商品に投資していないかなどを確認していきましょう。

 

 

レバレッジ

銀行から借り入れを行い、自己資本よりも大きな額を運用することを「レバレッジをかける」と言います。

 

これをすることで、同じ投資手法だとしてもよりハイリスク・ハイリターンに運用になります。

 

レバレッジを過度にかけているファンドはリスクが高く危険なので、絶対に確認しておきましょう。

 

 

ロックアップ期間

一般にヘッジファンドは、一度お金を預けると、数カ月から長いと年単位で資金が引き出せない状態になります。これを「ロックアップ期間」と呼びます。

 

この「ロックアップ期間」がどの程度なのかを確認しておきましょう。1年と言われれば長いですし、3ヶ月であれば比較的短い、というような認識で大丈夫です。

 

ご自身の資産の状況と相談しながら、生活の収支に合ったロックアップ期間のファンドを選択することが重要です。

 

 

ファンドマネージャーの経歴

ファンドマネージャーが「どのような人間」で「どのような能力・経歴を持っているか」が最後にして最も重要なポイントです。

 

顔写真や経歴、性格など、ファンドマネージャーに関わる情報についてはできるだけ確認しておきたいところです。その人物が信頼に値すると判断されれば、ファンドとして投資する意味もあるはずです

 

 

おすすめのヘッジファンド

 

最後に、おすすめのヘッジファンドを1つ紹介しておきましょう。当サイトのランキングでも1位に位置していますが、ここで紹介するのはBMキャピタル(BM CAPITAL)です。

 

BMキャピタルは、日本国内の小型株に投資するヘッジファンドです。

割安株を選定し、株主として働きかけを行うことで投資先の価値を高めることにより、安定して高いリターンを出す運用を長期にわたり実現しています。

 

日本の株式が暴落したコロナショックでさえほとんど損失を出さずに乗り切った実績があり、運用における実力面はピカイチだと言えます。

ヘッジファンド選びに困っている人には、迷わずオススメできるファンドです。

 

BMキャピタル(BM CAPITAL)

■ 会社名:ビーエムキャピタル合同会社
■ 所在地:〒106-0032 東京都港区六本木7-18-1
■ 最低出資額:1,000万円
■ 主な投資戦略:バリュー投資、アクティビスト投資